『意志(Intention)』



【新神戸空港を佐賀空港に向かって離陸したばっかです!】

 

数年ほど前の夏のことです!

 

スピリチュアル系を信奉している知人からこんな警告を受けました。
「今度の9・11に、再度、日本に禊ぎが行われると啓示がありました。どこに居ても、何をされていても、心鎮めて対処して

下さい!」

 

一月はじめには、彼の奥様が霊感を感じるそうなので・・・、
「富士山から赤いモノが流れている・・・、十分に注意して下さい!」

彼への「スピリチュアルな世界の神様」からの啓示だったそうです(^^;

 

もちろん・・・なぁ〜んにも起こらなかった(^^;
まだ富士山も大丈夫(^^)

「心鎮めて対処」・・・これも曖昧ですねぇ〜(^^;
具体的にどうしたらいいのか・・・?
富士山近くに行っちゃダメなの?


彼らは、もちろんFacebookなどSNSへ大々的に公表すればいいのですが、・・・しない!
クローズドな仲間内では、公然の事実のように・・・流布し合う(^^;

彼らが自信を持って公言できない理由は簡単です!
世間からの非難を受けたくない・・・怖い(^^;

 

なぜか?・・・当たらないかも知れないから(^^)・・・薄々感じている(^^;
彼らの潜在意識の中には、なにか「不幸なこと」「災害が起きればいいなぁ〜」という根本的にマイナスの希望がある!

 

当たらなければ仲間内で、「我々の祈りが通じたから! 
やっぱり良かった、良かった(^^)」で済むから・・・(^^)

 

で・・・私になぜ連絡があったかと言いますと、私はアウトサイダーなのですが、決してその考えを否定する姿勢を彼や

彼の仲間たちに持たないからなのです。

 

以前にもお話しましたが「前兆」を感じたら、そこから起こりうる最悪のケースや多くのリスクを想定して、できる限りの

準備をすべきと考えるからなのです。

 

ですから、彼からの警告はお告げでもなんでもないのです!

私にとっては、薄らいでいた危機意識を覚醒させてくれた(^^)

彼から警告を受けてすぐ、家内に手巻き充電器とラジオの使い方を再訓練し、ヘルメットやサバイバル・ナップサック一式を

仏間に並べさせ、1週間の出張に出かけました。


笑っちゃ・・・ダメですよ(^^)
彼らは真剣、・・・ボクは危機感を植え付けていただいてありがとう!

 

で・・・実際に何も起こらなかったら・・・彼らは、偉大な神様のおかげ! 

私たちの祈りのおかげ!

 

ボクは、ただただ・・・良かったぁ〜(^^)

で・・・万が一、なにか起こったら・・・彼らは、やはり神様は正しい! もっと信じよう!

 

ボクは、生きていて良かったぁ(^^)・・・死んでいたかも・・・?
家族への対応を「いの一番」に考える! 続いて、周囲の状況から自分の為せることを!

 

いまでも、福島県いわき市に居住いたしております。
「そんなの普通・・・自然じゃぁない!?」
と普通の人たちは言います。

 

「いいや! とんでもない! 危険だよ!」
と放射能に敏感、違和感を感じている人たちは言います。

 

「意志が固いんだから!」・・・これは当たりません(^^;

私のように還暦を過ぎた者は、10年後、20年後に原発事故に関わる放射能被爆による影響でどうにかなったんだと

国や東電に訴えても、係争中にお陀仏だし・・・(^^;

治療の甲斐なく・・・結局、国民医療費のムダ使いにもなるし・・・(^^;

だから偉そうに、もう開け直って住んでいるだけなのです(^^)

 

もちろん、なるべくこれ以上の被爆を最小限に抑えるようにはいたしておりますが・・・(^^)

だんだん、放射能のことについて国民の意識は薄らぎつつあることは事実です!
「住めば都」とはいいますが、確かに放射能は見えないのです!
変な臭いだってまったくないのです!

ある人は、美しい郷土が汚染されているなんて信じたくない・・・(^^;

ある人は、わかっちゃいるけれど・・・どうしょうもできない(^^;

ある人は、ただただ・・・・・怖いだけ(^^;

私の知る限りで、全くの「無知蒙昧」、ラッタラタァで「これが人生だぁ!」とやけくそになっている人も・・・(^^)


そこで本題の意志(Intention)について・・・チョコッと(もう言い訳でゴメン!)

「何かをしたい!」
「これはやりたくない!」
という明確な考えを持っていることが「意志」なのですね!

 

私はいつも思うのです!

 

日本人ほど「意志決定能力」の高い国民はいないと・・・(^^)
「えぇ〜、低いって言うと思ったけれど・・・?」
いえいえ! 日本人は正しい「意志決定」のできる有意な「能力」をDNAに持っていることを誇りを持って下さい!


だから、政府も学者も、関係機関も・・・何かことが起こったら事実をディスクローズ(開示)すべきなのです!
そうすれば、「何かをしよう!」と決意するのです。
そして、実行する能力だってあるのです!

 

この「意志」には、「自己責任能力」も付帯しているのです!
「意志」ある者は、ほとんどの場合、未来を見据えています。
だから、そこに起こりうる「リスク」も承知の上なのです。

自分自身の、組織リーダーとして、「目的」を明確にする能力があるからこそ、「意志」が芽生えるのです!

 

そして、その「目的」を達成するために「計画」を練り、それを実現しようとする「精神的働き」も「意志」なのですね!

よくよく考えますと、「知識」に対してのさらなる挑戦が「意志」なのです!

 

また、「感情」を抑制するものも「意志」なのです。

ここで衝撃的な見解を述べますと、脳障害以外の「精神疾患」は「意志能力」の欠如と考えても良いのです!
欠如と述べましたのは、「訓練」ができるからなのです!

 

 

今まで、書かせていただいている持論・時論は、私の「意志」なのですね!?

「意志」という言葉を使うなら、
「意志を貫く」
「意志の強い人」
「意志薄弱」
などがありますね!?

 

これらはすべて、「何かをしよう!」「何かをしたい!」という気持ちに対しての表現となりますね?

その気持ちの少ない人を「意志薄弱」なんて蔑んでしまいます。

 

あの福島第1原発事故直後のア管総理大臣は、「意志を貫いて」いるようですし、「意志の強い人」のようにも思うのですが、

「意志薄弱」だったと言っても間違いではありません!?
だったら、・・・、「おかしい!」じゃん(^^;

 

そうなのです!
こういうのを「神経衰弱症状」ともいうのです!

あの危機的状況下での為政者として、国家の安泰と国民の安全・安心を保障する「最高意志決定者」が総理大臣なのですよね!?

なのに国家を危機に瀕させ、国民には不安と被害までももたらした(^^;
「天誅」が降らなかったことが不思議なくらいですね!?

 

ビジネス・リーダーは、「意志」を明確にし、その「意志」を貫徹し、同時に、部下や上司、関係各位と「意思疎通」する能力が

期待されるのですね!

とりもなおさず、これは「コミュニケーション能力」であり、「人間関係構築能力」なのです!


未曾有の危機に見舞われている国家と世界を、どのように鳥瞰し、どのように「意志決定」=「決断」し、「即時対応」するのかが、ビジネス・リーダーの非常に重要な素養でもあるのですね!?

 

 

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『優しさ(Gentleness)』



【川崎港上空です!】
 

日本語の「優しさ」という言葉を英語で調べますと「kindness」となっていますが、私はあえて「Gentleness」としました。

その理由は、このメルマガの読者がビジネス・リーダーであることを前提に、少なくとも組織単位の「部下・後輩」「他部署構成要員」への「優しさ」と考えたいからです!

 

もちろん、英単語辞書での「kindness」「Gentleness」の共通項は、、「親切、思いやり、情け深さ」「親切な行為、親切な態度」「友情、好意、愛」です!

さすが西欧・・・!

 

はははぁ〜んと思ったのは「友情、好意、愛」とも訳されるていることです(^^)

考えれば当たり前ですよね!?

 

「優しさ」と「友情、愛情」は深い関係があるということなわけです!

「親切」「思いやり」という行為は、相手の好意を得て、やがては「友情や、好意、愛情」を得ることができるかも可能性が大ですね!?

 

「友情や、好意・愛情」を育む秘訣のひとつに「優しさ」にあるのですよね!?

英語辞典の例文にまで目を通しますと「Gentleness(kindness) to animals」などと載っています。

 

分かりますよね!?
「動物に対する優しさ」と訳せばいいわけです!

優しさは、人間以外のものにも向けられるということなのです!

よくよく考えて見ますと、現代の人間は人間以外の動物や無生物から「優しさ」をもらっているようにも思います(^^)

動物や自然現象に出会い、触れますと、私たちは「安心」や「温かさ」を感じること多々!

 

私は毎年、恒例行事として三重県伊勢市へお伊勢様詣(正式には神宮参り)を致します。

内宮様の、ちょうど本殿に上がる階段前の参道と荒祭宮への参道に慄然と生きているクスの大木やケヤキの大木、神宮杉が幾本もあります。
樹齢は、昔から歴代の天皇が植樹したと
考えると500年から1000年と推測されるのですねぇ〜(^^)
これらの大木に手を当てますと、立春の寒い外気の中にあっても神木は暖かいのです(^o^)
かなりのパワーをもらえると確信できます。
まだ行ったことがないのですが、屋久島杉も同様だと思うのです。

 

ご承知の様に、自然は我々人間に多くの産物を与えております!
そのように考えてみますと、「自然界の存在自体」は正に「優しさ」の表現なのかなぁ!
と感じます(^^)

 

ご覧になった方も多いのではないでしょうか?
ずいぶんと前のことですが、あるTV番組で1匹のチンパンジーと子犬たちの共同生活の様子が放送されていました。
なんと食事の場面になりますと、子犬のうちの1匹が仲間に入れないのです(^^;
餌を食べれずにいるのです(^^;
それを見ていたチンパンジーが少し考える振りをしました。
なんと、餌入れからドッグフードを手に取り、離れてうずくまっていたその子犬のところへ餌を運んでいきました(^^)

 

チンパンジーは確かに知能が高いと言われています。
とはいえ、動物がこのような「優しさ」を表現することに私は感心させられました。
このチンパンジーは経験から、「優しさ」というものを身につけたのでしょうか?
それとも、チンパンジーの「優しさ」は本能的に備わっているものなのだろうか?・・・と考えましたね(^^)

 

確かに人間社会にも程度の差こそあれ、すべての人が「優しさ」持っていると確信します。

生けとし生けるものは、生きることにおいて生存競争が存在しますね!?
そこに家族や集団の中に動物にも、人間にも本能的に「優しさ」が備わっているのではないのかなぁと思うのです!

 

よくよく考えて見ると「優しさ」は「生きる」ということの「必要条件」ではないですよね!?

でも必ずしも必要ではない性質が、私たちの生活を「豊か」にするための「アイテム」として与えられている・・・と考えると

嬉しくなりますね(^^)

 

ですから、「優しさ」という性質を本来的に、本能的に持ち合わせているとするなら、この「貴重な資質」「性質」は十分に発揮

したいと思います!

よく申し上げることですが、私たちが元来持ち合わせている「能力」「性質」というのは、使うことによって磨かれ、光るのです

よね!?


さて、こんな会話を聞いたことはないですか?
「あの人は優しいんだけれど・・・優柔不断なのがね・・・(^^;」
私は、周囲にそのような人をたくさん見聞きします!

 

これ、逆の読み方をしちゃぁ・・・ダメなんですよ!
なんとなく、「優しさ」と「優柔不断」は関係があるようには思いますが・・・、「優しい人」だから「優柔不断」というわけでは

ありません!

 

ただ、ビジネスの現場では往々にしてあるのです!
大変に厳しい社会環境、経済環境、競争環境の中で、多くの企業が凌ぎを削って勝ち残る、生き残るために、

 【リ】+ストラクチャリングは必至なのですね!

 

私が、松下幸之助翁や稲盛和夫師などから学ぶ高いレベルでの「優しさ」の意味はどうも違うように思うのです!

それは、本当に「優しい人」というは、相手の長期的な「利益」を考えることのできる人なのですよ!

もちろん優しい人というのは、相手を不用意に傷つけたりしませんね!?
その場の雰囲気を和ませることができる人でもあります!

 

しかし、真に「優しい人」は、相手の長期的な益のために、「言うべきことははっきりと言わなければならないこと」を知っているのです!

 

 

もうひとつ、過剰なほどに仕事を頼まれて断れない人も優しさを持っているように思われてします。
単なる「お人好し」なのですが・・・(^^;

 

そうなのです!

無理なのに、安易に引き受けて、結局頼まれたことを終えられなかったならどうでしょう?
相手に迷惑を掛けるだけでなく、自分も部下・後輩たちの肉体的疲労が、いや精神的疲労も飛躍的に増加して、下手をすると倒れることがあったり・・そうでないにしても、次に続かない(^^;

 

ですから、本当の「優しい人」というのは、「優柔不断(相手を傷つけない人)」ではなく、相手の長期の利益のために言うべきことを、為すべきことを、きちんとできる人なのですね!

 

「思いやり」という言葉は、「同情」という意味合いも含まれているように思います。

特に私たちが、他の人に同情する時ってどのような時でしょうか?

 

たとえば、ファンである一流のスポーツ選手が怪我をしました。
残念ながら、シーズンを棒に振ることになりました(^^;
自分も同じスポーツ選手だったり、さらに以前怪我で同じような経験でをしたことがある。
こんな場合、相手に深く同情するのですね(^^)

 

人間というのは、自分と同じような立場にある人に対して、また相手と似たような経験を持つ場合に、「ラポール」というのが形成され、自然に相手を思いやることができるのですね!

 

「優しい人」というのは、この部分の感情が豊かである人と私は定義します!

もちろんそれだけでなく、「優しさ」というのは、自分と必ずしも似た状況や境遇ではない人に対しても、自分に経験のない事柄に対しても「思いやり」を持つことができるのです!
時には、「感情移入」までしちゃうことがある(^^;

 

そうなのです!

「優しさ」というのは、相手の感情や心情を自分に投影し、あたかも自分が経験しているかのように心情を理解してあげることができる能力でもあるのです!

これだけでは、「思いやり」とか、「感情移入」を他人に意図的に見せつける何かのテクニックがあるのでは? と単純に考える人がいますがいけません!

やはり、どれだけ「相手のことを深く考えるか!?」ということが肝要なのです!

 

他の人に深い関心を払い、本当の「優しさ」を持つ。

これを私は「想いを持つ」なんて言葉で、よくお話します。
特に厳しい訓練をやるときに、指導者や教官には、何度も繰り返し言い聞かせます!

 

実は、私は「優しさ」というのは、人から人へ伝わるものだと信じております。
言ってみれば、「灯火」の様なもので、ひとつの「優しさ」が、別の「優しさ」を生み、次第に拡がってゆくと・・・(^^)

 

新入社員や若い人を対象にしたこんなゲームをすることがあります。
「引越しゲーム」と題して、参加者を一列に並ばせます。荷物の手渡しリレーをするのです。

最初に、一番前の人に耳元で課題を与えます。
「あなたは、次の人に荷物を無造作に放り投げ、渡して下さい!」
と・・・。

 

どうなるか?
次の人は慌てながららも、やはり無造作に受け取るのです(^^;
そして次の人にも、だいたい無造作に放り投げることが多々あります。
それが最期の人まで伝わって行くか、途中で荷物を落っことす人まで出ます(^^;

逆に、こんどは「本当に最高級のガラス細工を手渡すように!」って伝えますと・・・。
最初の人はその荷物をそっと大切に抱え、大事そうに次の人に手渡しますから、最期の人まで慎重に渡し終えるのですよね!

 

まったく同様ですね!
私たちは、誰かから「優しさ」を味わったら、自分も周囲の人に同じ様な「優しさ」を伝搬させますよね!?

 

たわいない例では、渋滞の道路に横道からとか、高速道路から進入するとき、譲ってくれ道を空けてくれるドライバーと、どんな

ことがあっても入れてやるかドライバーがいますね!?

そりゃ〜時間帯や道路によっては、ドライバーも当然いらいらが募りますよね!?
でも私の経験では、だいたい「優しさ」を与えてくれ、道を譲ってくれるドライバーの方が多いですね!
最近では、両サイド・ウィンカーをお礼の合図にしたりします。なんとなく譲った側も嬉しくなりますね!
あれ・・・道交法ではどうなのでしょう!?

 

「優しさ」というのは価値観によっても違ってくるでしょうが、その本質、根底にあるものは「利他主義」だと確信します!
こんなことを書くと反論する人もいるでしょうけれど、やはり貧しい国(よく確認するのですが、私は貧しい(貧乏)というのを

お金がないことではないと言っております!)に行くほど「利己主義」ですね!
中国なんか、その典型に思えるのです!

 

「利他主義」の基本的思想は、「他人(相手)の福祉」を主眼にするものです!
まさに「利己主義」の反対であり、「自分の福祉」よりも他者のそれを優先させるという意味ですね!?

 

優先させた結果、自分が不利益になってもいいんだという思想なのです!
ですから、「優しさ」を超越させていきますと「慈悲」になるのですね!

 

まさに、我が子を育てる親に当てはめて考えれば理解できます!
赤ちゃんを育てる日々、親は日も夜も、何をさておいても子どものために時間を割きますよね!?
急な発熱をしたとなれば、自分のどんな用事も後回しにして、子どものために駆け回るのではないでしょうか!?

 

そうなのです!
極論すれば、「利他主義」とは「親の愛情・優しさ」と言っても過言ではありませんね!?

また当然ですが、「優しい人」は、何か自分に得になることを計算して行動するわけではありませんよね!?

 

ここで、「優しさ」持っている人・それに長けている人の特徴を考えてみますと、共通して「喜ぶ秘訣」を知っているように思います(^^)

 

多くの人は、自分の頭と感情に「優しくしよう」促されても、色々なバイアス(邪魔)が掛かって、素直に「優しさ」を表現できないことがあります!
ですから、自分の心と思考に従って優しさを表現できた時、アンカリングするのです!
そう!
その成し遂げたことに、自分ながら晴れ晴れとし素直に喜ぶのです!
そうすると、その快感をまた味わいたくなる!
これを「プラスのアンカリング」と言います!


「非情の情」という言葉があります。読んで字のごとしです。
「情容赦ない、はた目にもヒドイ導きも本当は最も情のあること」をいいます。

 

 

私事で恐縮ですが、ご先祖様の多くが集まる京都に行きますとお墓参りに後に、お寺巡りの観光をすることがあります。
いくら他の人より京都を知っていると言っても、やはり、観光は観光タクシーを使います!

 

京都のMKタクシーがいいですね!(東京では社長が不祥事を起こしましたが・・・)
まさに「優しさ」を凝縮したタクシー会社ですね!
(私は決してMKタクシーの回し者ではありません!)

かなり昔なのですが・・・、金閣寺から始まって、周辺の観光コースになっているお寺を順に廻りました。

 

皆さんもご存知の大覚寺では、時間もありましたのでお写経をさせていただきました。

その次に念仏寺にも行きました。

本堂の開けられている扉の左側に目が止まりました。
そこに次のように書かれた紙が貼ってありました。

 

 わらわれて、わらわれて、かしこくなるんだよ

 しかられて、しかられて、上手になるんだよ

 たたかれて、たたかれて、つよくなるんだよ

 

実は少しこの詩に小生が手を入れておりますが、こんな言葉が目に入ってきまして、少しの間、そこにくぎ付けになっておりました。

 

少し感傷的かもしれませんが、
「ああ、これはご先祖様が私に贈ってくれた言葉なんだ!」
と素直に受け止めることができ、しばらくジーンとなっておりました。

 

人は「笑われたくない」、「クドクドと叱られたくない」し、はたまた「たたかれたくない」というのは本性ではないでしょうか!?
ですから、そんな場面に遭遇したら、どうにかして逃れようとするんではないでしょうか?

しかし、なかなか上達しなかったり、頭角をあらわさない人のほとんどが、「わらわれたくない」から、恥をかきたくないから思い切ったことをしようとしません!
チャレンジする勇気を持ち合せていないようです!

「しかられたくない人」は、どうも・・・教えられている振りをしたり、最初に言い訳をしたりします(^^;
「たぶん、こういう場合はダメだと思います」
なんて言うんです(^^;。 

 

「叩かれる」ことは、もちろん誰も嫌がるでしょうし、本当に叩くことは、よほどでないと暴力になります。

でも「出る杭はたたかれる!」ということわざの通り、本当に邪魔をさっれたり、陥れられそうになったりすることあります!

 

もちろん、これは他人のやっかみや嫉妬から起こります。

それでも負けずにシッカリやれば、「出過ぎた杭は、打ってもうまく打てない」結果となり、こんどは、打たれようとする人に対して打とうとする人は畏怖するようになります。

『わらわれて、しかられて、たたかれて』
やっていきますと、そばで見ている人はもとより、実際にやっている人ですら、

「こんなに頑張る奴なら、ちょっと、手助けしてやろう!」

という気持ちになります!

 

「非情の情」の「非情」は、先ほども書きましたように、一見ひどく見えても本当のところは愛情が存在し、結果として「情」の

あることをいいます。

仕事も先輩の心構えでぜんぜん違ってきます!
甘やかされたり、おだてられたりして育てられますとダメになる人の方が、厳しくされてダメになる人より、はるかにはるかに多いのです!
「厳しい、情容赦のない先輩」から教わった方が、数年経った時に違いが分るものです(^^)

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『大らか(Big Hearted)』


【江ノ島・逗子周辺の海岸線です!】

先日、あるSNSのオフ会に参加したとき、私のメルマガを読んでいただいている方が、私の席に名刺交換に来られたのです!
 
なんとまだ(というと失礼ですね!)21才の若者です。
名刺には○○株式会社の代表取締役となっていました(^^)
それも虚業ではなく・・・実業です。ITバブラー?のようなビジネスではなく、「物販」をなされています。
「へぇ〜、この若さで社長とは凄いですねぇ!」

それだけではないのです!
驚いたのは、彼は現役の大学生だったのです!

2年生の時に起業し、現在は、なんと普通のサラリーマン30歳平均年収の2倍以上の収入を得ているとか・・・(^^)

少々照れくさいのですが雑談中に、彼が私に、
「あのぉ〜、一つだけ質問してもいいでしょうか?」
「ええ、もちろん!」
「藤本さんってユニークだと思うんです! そのユニークな発想はどこから出るんですか?」

およよよよ・・・嬉しいですね(^^)
だって、「インディアンと藤本、ウソつかない!」なんて断言したり、アッチに飛んだり、こっちに行ったりのシッチャカメッチャカなメルマガですから・・・「ユニークなメルマガ」・・・(^^)

偉そうなことをまた書いちゃいますが、彼は、なかなか良い質問をしてくれたのです!
というか、さすがに学生起業家・実業家ですから、非常に鋭い質問なのです!

もちろん、小生も、社会人になってから、他の人とは違う発想をするように日々意識していたことは事実です。
そういえば、その具体的な発想法について、まとめたり、人に語ったこと(少しはあります!)がありませんでした・・・(^^)

それよりも、この学生起業家が本質を突いた相手に「ハッ」とさせる質問をすることが凄いと思いました(^^)

メルマガには、絶対書いていないような、直接本人からでないと聞けないような本質的な質問をするというのは、間違いなく

自己成長の糧となりますよね!

仕事で、研修のインストラクター後継者づくりをしているのですが、まぁ・・・なんといいますが、「本質ズレ」した「気負い」の質問をする御仁の方が多々・・・(^^;
本に書いてあることの質問とか・・・、これからどうしたらいいのかとか・・・(^^;


これ本質ではないのです!


同じ雑談であっても時間を無駄にするのではなく、自己成長を促す雑談をするべきですよね!?


そうしますと自己成長のための会話すべきことは、「相手にとっても」、そして「自分にとっても」、「本質的」な質問をするということなのですね!


「本質的」というのは、「どうでもいいような各論」ではないのです!


大河の上流・源流を辿っていくように、ものごとの「上流」、もっと「本質」、「核心」に近いようなことにまで「触れる」という意味なのですね!


私のユニークの根源は「天邪鬼(あまのじゃく)」にあるように・・・どうもそう思うのです!


「天邪鬼」は鬼の一種です。
あまり能力が高くない小鬼のことだそうです(^^)
人の隙をついていたずらをしたり、ひねくれ者などなど・・・。
そこから転じて、「素直でなく、ひねくれている人」をそのように呼びます。


私が小学生の頃、まさに「天邪鬼」でした(^^)


たとえば、算数の時間に「扇形(おうぎがた)」についての説明が先生からありました。
その時、ついついボクの天邪鬼がうごめいて・・・
「先生!どうしてセンケイって呼ばないんですか?」
って、やっちゃいました(^^;
先生、すかさず、
「それじゃ藤本君は、トウホンくんって呼ばれてもいいのか? 名前も一緒にするとトウホン セイだよ!」
「いいです!」
それから小学校を卒業するまで、同級生から「トウホン君」「トウホンセイ」って呼ばれていました。


時には、先生も「おい!トウホン!」なんて・・・(^^)
先生からそう言われますとお笑いよろしく、
「わ・た・しぃ〜、日本人あるね! でも、トウホンあるよぉ〜!」
なんて・・・(^^)


これまた、そんな口調を使うもんだから、学芸会の時、寸劇物語の筋書きを外人ナマリでやらされました。
得意になったせいか一所懸命練習し、本番は大受けでした(^^)


実は、やや偉そうな自己主張をいたしますが、私のユニークな発想というか言動なのですが、同じことを語っても、他の人とは切り口が違うところが多々・・・!
視点が違う! 方向性が違う! というようなことがあります。
もちろん、分からない人には・・・分からない(^^;


そのユニークさは上述しましたように、おそらく私の「天邪鬼」的な性格に起因しているのではないかと・・・(^^)


他の人たちが、「右」に行くと考えますと、私は、基本的に同じ道を進みたくない・・・と思ってしまいます!
ですから、趣味なども普通ジャぁ〜・・・ない(^^)


敢えて流行に乗らないで、基本的に「我が道」を行きます!


意外に、人と同じことをするのは嫌いという人は結構多いのですが・・・。


でもですね!
ここで多くの人が間違ってしまうのです!


みんなが右に行くと、自分は頑として「左」に行ってしまうことはいけません!
これは間違いなのです!


いいですか!
「みんなと違う道を行く」のと、「みんなの反対を行く」のとは全く違います!


例えば、お盆の帰省で東方面に向かってドライブしていて、渋滞に遭遇したとします。
その場合、どうしますか?


みんなが東方向に向かっていて、そんでもって渋滞真っ直中だから、オレは反対の西方向に向かってやるのだぁ・・・!
これは「阿呆」ですよね!?


まず、そんアホな人はいないと思います。
当たり前です!
そんなことしたら、ドンドン目的地から遠くなってしまいます・・・(^^)


こんな時、渋滞していない抜け道を探すのです!


他の人が気づいていない、あるいはあまり知られていない、他の人が進まないような道があるのです!
遠出したら、地元の車の後を行くのです(^^)


意外に、そういう道を行きますと目的地に早く到達することができるのです!


これは「博奕(バクチ)」に近い行為です!
でもいいのです!
私の出会った、成功している実業家の人のほとんどが、博奕みたいな大きな掛で事業を為している!
これ本当なのです(^^)


これまた私の特技を一つご紹介します。
私はショッピングセンターなどで駐車場が混雑しているとき、ほとんど短時間に「空き」を見つけて駐車することができます。
どうするか・・・?
ほとんどの人は、混雑しているから仕方なしに出入り口の遠方から狙いを定めます。これは潜在意識がそうさせているのですが・・・。
私は違うのです!
ほとんど、最も便利だと思われるポイントに直行します。
誰もそこに止めているだろうから・・・まずダメだ! という考えを潜在意識に植え付けている人は、遠方に行ってしますのです。
私は、最も便利な所に止めることのできる人の潜在意識は要領がいいように働くと信じております。そのような人の買い物は要領がいいので「ショートタイム・ショッピング」します。だから、その場所の利用頻度は高くなるのです。短時間に出入りが激しいのです。
確率論から言いますと・・・「空き」に出会う確率が高い(^o^)

 


また戻りますが・・・だから上述の大学生実業家は凄い!


多くの成功法則に共通することは、他の人と同じ道を進まずに、他の人よりも早く目的地に到達することが大切なのです!


まぁ・・・成功しない天邪鬼というのは、他の人と反対の道を行っちゃうために、目的地に到達できないどころか別な場所に行ってしまう(^^;


そう! つまりは、な〜んも成果が得られないのです!


「人と違うことをする」


これ実は・・・「大らか」でないとできません(^^)


どっちかというと、日本人は横並びが好きですね!?


 ・人と同じことをする
 ・人並みの仕事量をこなす
 ・あまり目立つことをしない


高度経済成長期の後、毎年、たった数パーセントしか経済成長しない時代であれば、これでよかったのです!
そう!
黙って「アベレージ」(平均的な水準)にしていれば、給料もまずまずアップしていきました(^^)
リスクを侵す必要も全くないし・・・(^^)


でもですね!
これからの時代、ハッキリ言えることは経済的には成長ゼロ時代です!
未だに、アベノミクスという自民党起死回生策が「経済成長ありき政策」なのですが・・・馬鹿(バカ)!って言いたくなります!
もっと辛辣な言い方をしますと・・・今後、全世界的にマイナス成長が続く!


だから、「アベレージ(平均的)」に居ようなんて・・・考え、そうしているのは、給料が下がることを容認しているのです! そんでもって、給与が上がらない・・・だから、アベノミクスは公約違反だ!・・・は自己責任論からいったら、他人のせいじゃぁないですか!


もっと恐ろしいのは、
「まさかウチの社長に限って・・・!?」
「まさか天下の当社が・・・!?」
って思っていると、リストラの危機に見舞われるのですよ!


私の周囲には、そんな人がワンサカいますよ!
特に同窓生(^^;


エゴイックなように感じる人がいるかも知れませんが、人より上にいなければならないのです!
あるいは人より上に行くように努力しないといけないのです!
人より良い生活をしようとしなければならないのです!


くどいようですが、人と同じことをしていては「アベレージ」なのです!
だからマイナス成長時代は、もちろん、報酬も生活も「アベレージ」でやっていたら、マイナスなのです!


「人と違うこと」をしようではありませんか!


チト変な表現をしますが、・・・今まで、「異端児」「奇人」「変人」とされてきたような人が、これから成功する時代になるように感じるのです!


一つには、インターネット(IT技術)が、さらに「人と違うことをする人」を後押ししているようです!

 


ただ誤解しないように願います!
聖徳太子がおっしゃったことは、我々日本人のDNAに刷り込まれています。
「和をもって、尊しとなす」


この意味も重要です!
「和」というのは、「人と同じことをする」ことではないのです!


「人と違うことをしても、周囲や相手とコミュニケーションを密にしなさい!」
「周りへの配慮を忘れないように!」
と聖徳太子はおっしゃっておいでなのです!
そうすれば、「和」を乱す・・・ということはありえません!


また、「人と違うことをする」というのを、「好き勝手なことをする」と勘違いしてもいけません!


周囲のへの配慮をきちんとした上で、しっかりと「自己主張」してゆくのです!


間違いなく、これからの時代は、「個性の時代」であり、「自分らしさの時代」なのです!


ですから、思い切って「自分らしく」「自分の個性を出して」、もちろん!「人と違う道」を進んでもいいのです!


もう一つ重要な事があります!


とにかく、登るのです!
登った分だけ、あなたは違った風景を観ることができます!


これは、誰でも経験がありますよね!?
登山(トレッキングでも、ハイキングでもOK!)に行くと、山を少し登る毎に、見える風景が少しずつ変わって行くじゃぁないですか!


高く登るほど、より遠くを見通すことができるようになりますね!?
そして、視界も開けてゆきます!


「飛行機」に乗って、ドンドン上昇をしてゆきますとホント・・・気分がいいのです(^^)


仕事でも、趣味でも、ご自身の人生すべて、上に一歩を進める程に、自分の「立ち位置」がドンドンと高くなっていくのです!


もうお感じになるでしょう!?
すなわち、いろいろなことが「客観的」に見えるようになってくるのです!


最初は、・・・見えなかったのが、ドンドンと見えてくる(^^)


当然、最初に想定していた結論とは違った、異なった仕事や人生が起きてくる(^^)


「インディアンと藤本、ウソつかない!」

 


どうです!

なんだか・・・大らかになったような・・・(^^)

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『能力(Ability)』


【明石大橋です!】

『能力』について、いよいよお話する時期になりました。

『能力』をひとつひとつ分解してゆきますと約140個ほどあるらしいのです。
その中の半分の約70個ほどは測定が可能らしいのです。

たとえば、走る能力となると100メートルを何秒で走ったかとか、1時間に何キロメートル走れるかとか

ストップウォッチがあれば測れます。

実は、今まで学校で優劣をつけられてきましたが、学校ではすべて測定可能な能力だけを測るんですね。

ですから、学科は全部百点法とか、5、4、3、2、1とか秀、優、良、可、不可とかで定量化されます。
これでもって序列をつけるわけです。

ちょっと、変だと思わないでしょうか?
残りの70個ほどの能力は、どのように判断されるんでしょうね?
まず、これは通信簿には、先生の感じで寸評のような形で表現されるだけです。
もしくは、まったく評価されません。

さて、あなたの数学の成績が5だったとしましょう。
もしくは、英語が5だったとしましょう。
今働いている会社や職場で高度な数学を使う部署があるでしょうか?

毎日、英語を使う部署があるでしょうか?もちろん将来、海外買い付けが始まったりすれば、英語を読んだり、

書いたり、話したりできる人が必要になります。
でも、今、これらの能力が長けているといっても、今働いている会社や職場で仕事をしてゆく上では、宝の持ちぐされ

でしかありません。

測定できない能力には、たとえば、

「人の心、気持ちが読める」とか、

「商品の相場が天候とかいろいろな条件のもとで変化してゆくのを適格に予測できる」とか、

「誰とでも仲良くできる」とか、

「接客が上手」

とかがあります。

どうでしょう、測定できない能力の方が、生きてゆく上で、仕事を効率よく進めてゆく上では大事だとお思いになりませんか。

「あの人がそばにいると周りが明るくなる」
「なんとなく、あの人のそばにいると安心だ」
「あの人がくれば実績が上がる」
「あの人だったら、人を説得できる」
「あの人は果物のことだったら生き字引のようだ。なんでも知っている」
「あの人の閃きはものすごい」
「どうも、お客様はあの人に会いにきている」
という具合に測定できない何かを持っている人の方が、実社会では能力のあるように思いませんか!?

そのとおり、実社会における人付き合いや仕事のこなしかたが最も大切な能力なんですね。
そんな能力を持っている人とを「実力のある人」といいます。

『能力のある人には地位を、実績の上げている人には録を』というのをご存知ですか。

多くの企業の人事賃金制度の基本理念なんですね。

『能力のある人には地位を』という意味は、仕事をこなすための知識、経験、そして、仕事に取り組む精神的態度が

高い人には地位(職位:主任、店長、課長などの肩書き)を与えようということです。



それはとりもなおさず、能力のある人にはいい仕事のできるチャンスを与えようということに他なりません。
チャンスを活かすも殺すも、それは本人次第なのです!?
やっぱり、能力のある人は、だいたい実績を上げますね!?

ですから、『実績の上げている人には録を』が活きてくるのです。
もちろん、地位を与えられていなくても真面目でコツコツとチームの実績を上げるための縁の下の力持になっている人も

「禄」で処遇されるべきです。

それじゃ、『会社においての能力』は、どのように評価されるのでしょうか?
今働いている会社や職場では、「パワーアップ評価」「資格制度」がそれに当たります。

ですからものすごく大切な制度なのですね。
資格を取れば、『能力』がまず認められるのですね。
だから、チャンスを与えてもらえる通行手形をもらったということになります。

ところが、この大切な制度に対して消極的であったり、なんだかんだとヘ理屈を言って、それに参加しようと

しなかったり逃げる人がいます。
残念なことですが、このような人は、やっぱり、どこの世界にいっても同じで、チャンスに出会えませんね。

人生は、

 

 【チャンスに出会う回数】 × 【チャンスを発見できるタイミング】 × 【チャンスをものにする実行度】

 

なのですね。
チャンスに出会う回数が、ゼロだったら全部ゼロになってしまいます。

自分自身で測定の難しい「人の気持ちのわかる」「今、何が大切か」などの『能力』を磨く努力をしたいですね。
 

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『運(Lucky)』



【松本空港へランディングです!】

経営環境分析をしますといたるところに不安材料が山盛りの状態です。

 

そんな状況下でも、業績の良い企業、悪い企業、仕事・人生を順調にやっている人、

そうでない人が必ずいます。

 

実は、ビジネス・リーダーが持つべき能力の一つに「運」というのがあります。
よく「運」・「努(ドン)」・「根(コン)」や「運は実力のうち」という言葉を聞きますね!?
これは「運」というものは、やはり「努力」と「根性」によって引き寄せられると言われる意味なのです!
ですから「運」というものも、まさに「能力」なのです。

 

だったら、「運」という「能力」を伸ばす手立てが必要です。

そのための精神的態度は何か?・・・と言いますと、「もうひとつ上を目指す!」ことなのです。

「運」というのが味方するかしないかで、人生も社業も雲泥の差なのです。

 

なんだかんだと言われた大横綱・白鵬関の強さの理由は、なんと言っても「組んでよし、離れてよし」の相撲を取れることに加え、

横綱としての責任感に対する強さが挙げられるそうです。

 

以前のことですが、大横綱:白鳳関が「致知」に以下の様な素晴らしい文章を載せられました。


 10年やるのは本当にキツイんだけれど、
 それをやりきった後に、違う景色の中に自分がいるんじゃぁないかと思うんです。

 

 

そうなんです!
「運」を向上させる原理原則は、「もうひとつ上を目指した仕事・課題」をすることなのです。

毎日毎日・・・、もうひとつ上を目指して言動しておりますと、周囲が、気がつくのです。
だって、「プラス発想」の言動は、誰からも「評価」されるのです。

 

「もうひとつ上を目指して言動」は、「あの手」「この手」を考え、やりますと・・・、
そうすると「奥の手」まで見つかります。

この後、なにが起こるのか?
「神様・仏様・宇宙」が見ておられるのです!
そう「神の手」が導いてくれるのです。

どこに・・・?
多くの「人の手」があちらこちらから差し出されるように神様はご縁づくりをしてくれるのです。
これを私は「引き寄せの法則」と定義しております。

こうなると・・・「運」が味方するのです!

 

とにかく「コツどころ」=「ポイント」は、「もうひとつ上を目指す!」ことなのです。

それも、「もうひとつ上のこと」に全力投球で取り組むのです。

毎日のことでもあるのですが、企業でなら、毎月、毎年、0.数%でも荒利益率を増やすのです。

売上げではないですよ!

 

また飲食店なら、
 ・1回来店していただいたお客様には、どうしたら次の2回目も来てくれるか?
 ・2回来店されたお客様には、どうしたら3回も4回も来てくれるか?
ということを考えるのです!

 

小売業なら、お客様1人当たりの買い上げ個数(買上点数)をどうしたら継続的に漸増し続けることが

できるのか?
ということを考えるのです。

事務の仕事なら、
どうしたら、今までよりももっと効率的に仕事ができるようになるか?
ということを考えるのです!

 

いいですか!!
「一生懸命」はダメです!
「頑張っている」はダメなのです!

 

「やり方」が、「もうひとつ上のこと」でなければなりません!

 

このように、
普段から、「もうひとつ上を目指すこと」を考えていると、・・・、
「インディアンと藤本、ウソつかない!」
「運」が味方してくれるのです!

 

あなたのその姿を見て、必ずあなたを応援する人が出てくるのです。

あなたがやっている姿を、必ず人は見ております。
もちろん、「裏表」も見ている(^^;

 

人から、
「あの人なら信頼できる!」
「この仕事は、あいつに任せば安心!」
と言われるようになれば、もうビジネス・リーダーとして楽勝です。

 

ただ・・・「背伸び」「気負い」は、足下をすくわれます(^^;
だから、常に「もうひとつ上を目指す」のです。

欲張って、「ふたつ上を目指す」のは、・・・いけません。
途中で「挫折」する多くの人は、「ふたつ以上、上を目指す」ことを・・・しでかしてしまう(^^;

これから、まだまだ余談を許すことのできない危機的状況が発生します!

 

これも「運」で切り抜けるのです!
だから、悲観に暮れてはいけないのです!
人から同情を得ようとしないことです!

「運」を向上させるのです!

 

起こってしまったことは、「運」が悪いのではないのです。
「現実」だけ・・・なのです。

その「現実」の中でも、「運」をつけるコツどころをやり続けましょう!!

 

 

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『礼節(courtesy)』



【東京町田近辺の上空です!】
 

「衣食足って礼節を知る」の「礼節」について考えてみたいと思います。

 

 

ビジネス・リーダーである皆さんが、なぜ、「衣食足りる」と『礼節』を知るのかを知っていただきたいので

あえて述べさせていただきます。

そんなに豊な生活をしていないにもかかわらず、『礼節』ある生活態度をしている人はいっぱいいます。
それは、ご先祖様がそうだったからなんです。
途中のどこかでちょっと横道に逸れたご先祖様がいて、今は裕福でない人もいます。
ただそれだけなんです。

 

『礼節』ある生活をしている人達や子孫は、必ずいつかはもとの豊な生活に戻ります。
なぜなら『礼節』こそ文化レベルを表しており、その文化に応じた波長の合う人達が必ず迎えに来るからなんです。

 

私は「文化」とは、「恥を知るレベル」だと定義しております。
その「恥を知る」ことの現れ、言動が『礼節』だと思うのです。

 

ですから・・・、昨今の韓国の言動が気になるんです^^;

先ほども書きましたように、波長の合う人&国と付き合うこととなるのです!

このままでは、変な波長の国と変なお付き合いを韓国はするのでは?・・・と内政干渉のような余計な心配をしております。

 

どんな時、どんなところで、どんな場合(これをTPOといいますね)にどのような振る舞いをするべきかが理解され、

その通りできるとき『礼節を知った人』と評価されるのです。

 

 

実際にあったお話をします。
かなり古い話ですが、・・・広島県福山市鞆という所に「みろくの里」という地元大手造船企業が高度経済成長期に

造った独身寮を改良して研修施設にしております。

 

地元の企業の、新入社員導入研修のお手伝いをしたときのことです。

この「みろくの里」のはずれに、誰も行かなくなった「映画村」というのがありました。

 

「映画村」と称しているとおり、映画のロケ地になったところです。

新入社員導入研修のクライマックス行事に野外実習というのがあります。
その休憩地点になっていたところです。

 

そこで大変不幸な事故が起こりました。
既に亡くなった映画俳優の勝新太郎さんの息子が、本物の刀(真剣)で演技練習をしていて、誤って殺陣師の首を

斬ってしまったのです。直ちに、病院に搬送されましたが、その後、その殺陣師は救護の甲斐もなく亡くなってしまし
ました。

 

実は、その企業の「新入社員導入研修」のあった時期と、その「勝新”座頭市シリーズ”」の映画ロケ撮影が、ちょうど

同じ時期にありました。

そして、同じ宿泊棟(本館:東館)に衣裳や美術、化粧コーナー、その他大勢のスタッフの宿泊部屋がありました。

その宿泊棟の建物を入ってすぐのところは割合に広いロビーになっております。
毎日、その映画関係者がロービーを我が物顔でほとんどの場所をぶんどって占領して使っておりました。

映画撮影関係者以外のだれも、遠慮して・・・そこに近付きません。

 

恐れ多いためではないのです。
非常に汚いからなんです!
食事に出た弁当の食べ残しが散らかり放題なんです(^^;
タバコの吸いがらなどは、灰皿からこぼれ落ちています(^^;
ジュースやビールの缶が、あちらこちらに・・・そして、缶から液体が漏れ出ています(^^;
まさに荒れ放題、スラム街の一角を思わせる光景です。

「なんだこれは!!」
怒りが込上げてきます。

他の多くの人が利用する施設を我が物顔で占領する!
まったく、気配りのない輩たちです!

 

「恥である」観念がまったくありません!
これこそ「礼節」のない生活です。

私がみろくの里に入る前日、ニュースで例の事件が発生し、重傷を負った人がいることを知りました。

 

その後すぐ、その人が重体、危篤になったとテレビでやっていました。

大変失敬で不適切な発言となりますが、直感で私は、不幸にも彼は助からないと思いました。

その理由は、「礼節」のない輩はとかく人ごとに感心あるように装いますが、内心はまったく逆なんです!
彼らが傷を負った人の回復をどんなに願う振りをしても、天の神様や仏様は聴き届けては下さいません!

 

「礼節」というのは、天にも届くものと私は信じております。

裏表のある生き方をしている人には、「運」など巡ってきません。

 

私は、天が「運」を授けてくれるものだと考えております。

日頃から、「礼節」を知り、一緒になって周囲の人のことを想い、ましてや、致命傷の状態になった人の回復を

真剣に祈るものです。

映画の撮影が優先されていたのかも知れません。
当日も、カツラをつけた役者さんが行き来していました。

そりゃ・・・回復を祈ってどうのこうのはないのかも知れません!

でも少なくても一時でもいいから、みんなで身辺を整理して、何とか回復を一緒に祈るとか・・・。

 

「礼節」の基本は、人・物・お金などなどを大切にすることなのです。

ですから、その大切にするための動作の集まりが言動となって現れるのです。

 

人の命を大切にする人は、同じ様に周囲に気を配ることができます。


何度かお話したことがあるのですが、仏教の教えの中に
「一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょう・しつうぶっしょう)」
というのがあります。

「この世のありとあらゆるものには、仏様が宿っている」
という教えです。

 

皆さんが生活してゆく上で必要なもの、仕事や遊びをしてゆく上で必要なありとあらゆるものには、仏様が宿っているんです。
もちろん、すべての動植物、山も海も川にも仏様が宿っています。
仏教に帰依する(信じる)人たちには、そのような考えがあります。

 

本当の仏教帰依者は何でも大切にします。
実は、全世界のそれぞれの宗教に帰依するほとんどの人がそうなんです!
機会があったら多くの人が集まる有名な寺院や教団本山にお参りに行ってみて下さい。

 

宗教集団を見分けるのに、汚い場所で、汚い格好や汚い振る舞いをするところは間違いなくインチキ教団だとお考え下さい。


「恥を知る」、すなわち、「礼節」ある行動規範を身につけたいものです!
多くの人から「すばらい!」とまで言われなくても、感心される振る舞いがいいでしょう!

それが「文化」でもあります。

 

どんなに売上が多い企業に働いていても、「礼節」を知らない者は「恥さらし者」です。

皆さんや皆さんの会社も「礼節」を重んじる「良い会社」を目指して下さい。

 

特にビジネス・リーダーたる人が率先することは必然です!

そうすることによって、必ず、同じ波長の人とのつき合いが始まります。
その時、皆さんの生き方まで良い方向に変わって行きます。
保証します!

 

 

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『根回し(Arangement)』



【東京府中市近辺の上空です!】

 

さて・・・話はかなりさかのぼります!
原発をめぐる「地元のタカリ精神」が暴露されているあるブログに、こんな
事実が書かれていました(^^; ・・・ とあるジャーナリストが教えてくれた
ことを書きます。
その前に・・・若杉 冽さん著『東京ブラックアウト』という小説をご存じ
ですか?
前作の『原発ホワイトアウト』に続き、霞が関の現役キャリア官僚である「若
杉冽」というペンネームの作者が現状を憂いて、小説という形で政府や電力
会社などを告発した内容です。
「原発ホワイトアウト」という小説がベストセラーになってから、官僚の誰か
が内部告発をしたのだと噂が飛び交いました。
結局、『東京ブラックアウト』発売では、筆者が東大法学部卒の現役官僚であ
ることを筆者紹介見開きに書かれていますし、ポスターにもデカデカと書かれ
ていました。
『東京ブラックアウト』は案の定、前作の『原発ホワイトアウト』と同様に、
福島第一原発の事故以降の「原発安全神話」が総崩れしている根拠を面々と
科学的な側面からでなく、人間の利害浅はかなを書き連ねています。
今後、原発を稼働させるためには厳格な安全基準をクリアしていかなければな
りません。
その小説に描かれている話は原発を巡る電力村と呼ばれる「利権構造」を今後
も維持するため、万全であるべき安全対策や避難計画が確立できなくても、「再
稼働ありき!」で突き進む官僚、電力関係者、族議員たちの理不尽な姿を描いて
おります。
少しだけ小説をご披露しますと・・・避難計画を巡って、ある登場人物が「い
くらシナリオをつくったって絶対に現実はその通りにはならない!・・・と
すれば、所詮、シナリオづくりは再稼働の言い訳であり、納得感を醸成する
ためのプロセスに過ぎないっ!」と本音を漏らしているのです。
前作『原発ホワイトアウト』の「最終章」では雪が舞う中、北朝鮮の工作員に
よって送電線鉄塔が破壊され、新崎原発(新潟県柏崎原発を架空の原発に見立
てています)でメルトダウンが進行する訳です。
その続編『東京ブラックアウト』は、その影響によって高濃度の放射性プルー
ムが風向きによって空中飛散し、壊滅した関東平野、遷都を余儀なくされた
東京の風景が描かれています。
もちろんフィクションです。
作者の想像で描かれた世界として発表されておりますが、再び重大な原発事故
が発生した場合、「こうなるんだよ!」という緻密な描写がありありと・・・(^^;

さて本題です!
これから一部、改ざん(いやいや私見を入れて)して、事実をご紹介します。
大昔に、石川県志賀町における元敦賀市長が行った講演の記録です。
敦賀市志賀町は、北陸電力の原発の候補地だったそうです。
どこの原発地域も、万が一、事故が発生すれば(福島第1原子力発電所に起こ
っちゃたから万が一ではなく、54分の一?)、子々孫々に祟る危険な施設の
受け入れることとなりますので、どうしても札束と強く結びついてしまうのだ
そうです!
首長や地元有力者は、安易に原発事業者からお金が引き出せるので、住民まで
も次々と要求をし始め、「タカリ精神」に蝕まれていくのだそうです。
人間というのは、いったんこの「快感」を知ってしまうと、そこからは抜け出
せないともおっしゃっています。
そう!・・・「麻薬中毒」と同様な現象なのだそうです。
かなり古い話となりますが、2011年4月に敦賀市長選挙があったそうです。
4人が立候補したものの脱原発を掲げる候補がいなかった(^^;
結果は、原発を推進する現職が5期目の当選を果たしました。
市民は、「現状維持」を選んだわけです。
市民にとって、原発無き地域社会は考えられない?
そして、ここからが本当の転載部分です!
元敦賀市長の暴言が紹介されています。
「いまカネになるなら、50年後に生まれる子供が全部カタワモノでもかまわない!」
これは、1983年1月26日に石川県羽咋郡志賀町で開かれた「原発講演会」
(地元の広域商工会主催)での当時の高木孝一敦賀市長が明言した言葉なのです!
北陸電力原発の建設に絡んで、莫大な金額の表金・裏金および原発に起因する
異常事態発生のたびに、北陸電力から恐喝まがいのやり方で多額の金をせびり
取っていたことを、講演会で明らかにしたのです(^^;
その講演で市長は、
「原発賛成派の市民は、たとえば風評被害が生じた場合などに、実際の被害金
 額の何倍もの金を電力会社からせびり取っている!」
ということを得意げに語っているのです(^^;
これは敦賀市に限らず、どこの原発所在地でも同じことが行われていたのでは
と想像ができます!
そうしますと、いま福島原発事故で現地住民が大変な被害にあっているのです
が、「賛成派住民」も、もしや汚いやり方で正当な補償以上の補償金を得てい
たのではと想像してしまいます。
その額は、普通の国民が生涯手にすることもできないような莫大なものである
そうです!
そのブログの著者は、
「そのお金で安楽に暮らしていたわけだから、いまさら原発の事故のせいで
 困っている、と泣き言を言うのは少しムシが良くはないかという気がする」
と述べています。
さて、1983年1月26日の高木孝一元敦賀市長の講演内容です!
長文ですが、しっかりとお読み下さい!
**********************************
只今ご紹介頂きました敦賀市長、高木でございます。
えー、今日は皆さん方、広域商工会主催によります、原子力といわゆる関係地
域の問題等についての勉強会をおやりになろうということで、非常に意義ある
ことではなかろうか、というふうに存じております。
・・・ご連絡を頂きまして、正しく原子力発電所というものを理解していただ
くということについては、とにもかくにも私は快くひとつ、馳せ参じさせて
頂くことにいたしましょう、ということで、引き受けた訳でございます。
・・・一昨年も、ちょうど4月でございましたが敦賀1号炉からコバルト60
がその前の排出口のところのホンダワラに付着したというふうなことで、世界
中が大騒ぎをいたした訳でございます。
私は、その4月18日にそうしたことが報道されましてから、20日の日に
フランスへ行きました。
いかにも、そんなことは新聞報道、マスコミは騒ぐけれど、コバルト60が
ホンダワラに付いたといって、私は何か(なぜ騒ぐのか)、さっぱりもうわか
らない。
そのホンダワラを1年食ったって、規制値の量(放射線被曝のこと)にはなら
ない。
そういうふうなことでございまして、4月20日にフランスへ参りました。
事故が起きたのを聞きながら、その確認をしながらフランスへ行ったわけです。
ところがフランスまで送られてくる新聞には毎日、毎朝、今にも世の中ひっく
り返りそうな勢いでこの一件が報じられる。
止むなく帰国すると、“悪るびれた様子もなく、敦賀市長帰る”こういうふう
に明くる日の新聞でございまして、実はビックリ。
ところが敦賀の人は何食わぬ顔をしておる。
ここで何が起こったのかなという顔をしておりますけれど、まあ、しかしなが
ら、魚はやっぱり依然として売れない。あるいは北海道で採れた昆布までが…。
敦賀は日本全国の食用の昆布の7〜8割を作っておるんです。が、その昆布ま
でですね、敦賀にある昆布なら、いうようなことで全く売れなくなってしまった。
ちょうど4月でございますので、ワカメの最中であったのですが、ワカメも
全く売れなかった。
まあ〜困ったことだ・・・、嬉しいことだちゅう・・・。
そこで私は、まあ魚屋さんでも、あるいは民宿でも100円損したと思うもの
は150円貰いなさいと言うのが、いわゆる私の趣旨であったんです。
100円損して200円貰うことはならんぞ、・・・と。
本当にワカメが売れなくて100円損したんなら、精神的慰謝料50円を含ん
で150円貰いなさい、正々堂々と貰いなさいと言ったんですが、そうしたら
出てくるわ出てくるわ、100円損して500円欲しいという連中がどんどん
出てきたわけです(会場爆笑、そして大拍手?!)。
100円損して500円貰おうなんてのは、これはもう認めるもんじゃない。
原電の方は、少々多くても、もう面倒臭いから出して解決しますわ、と言いま
すけれど、それはダメだと。正直者がバカをみるという世の中を作ってはいけ
ないので、100円損した者には150円出してやってほしいけど、もう面倒
臭いから500円あげるというんでは、到底これは慎んでもらいたい。
まあ、こういうことだ、ピシャリとおさまった。
いまだに一昨年の事故で大きな損をしたとか、事故が起きて困ったとかいう
人は全く一人もおりません。
まあ言うなれば、率直に言うなれば、一年一回ぐらいは、あんなことがあれば
いいがなぁ〜、そういうふうなのが敦賀の町の現状なんです。笑い話のようで
すが、もうそんなんでホクホクなんですよ。
・・・(原発ができると電源三法交付金が貰えるが)その他に貰うお金は、
お互いに詮索せずにおこう!
「キミんとこはいくら貰ったんだ?ボクんとこはこれだけ貰ったよ!裏金です
ね、裏金!」
まあ原子力発電所が来る、それなら三法のカネは、三法のカネとして貰うけれ
ども、その他にやはり地域の振興に対しての裏金をよこせ、協力金をよこせ、
というのが、それぞれの地域である訳でございます。
それをどれだけ貰っているかを言い出すと、これはもう、「あそこはこれだけ
貰った!ここはこれだけだ!」ということでエキサイトする。
そうなると原子力発電所にしろ、電力会社にしろ、対応しきれんだろうから、
これはお互いにもう口外せず、自分は自分なりに、ひとつやっていこうじゃな
いか、というふうなことでございまして、・・・
例えば敦賀の場合、敦賀2号機のカネが7年間で42億入ってくる!
三法のカネが7年間でそれだけ入ってくる。
それに「もんじゅ」がございますと、出力は低いですが、その危険性・・・、
うん、いやまぁ〜、建設費はかかりますので、建設費と比較検討しますと入っ
てくるカネが60数億円になろうかと思っておるわけでございます・・・(会
場・・・感嘆の声と溜息がもれる)。
・・・で、実は敦賀に金ケ崎宮というお宮さんがございまして(建ってから)
随分と年数が経ちまして、屋根がボトボトと落ちておった。
「この冬、雪が降ったら、これはもう社殿はもたんわい!」と。
今年ひとつやってやろうか!、とそう思いまして、まあたいしたカネじゃござ
いませんが、6000万円でしたけれど、もうやっぱり原電、動燃へ、ポッポ
ッと走って行った(会場ドッと笑い)。
「あっ、わかりました!」ということで、すぐカネが出ましてね。
それに調子づきまして、今度は北陸一の宮、これもひとつ6億で修復したいと、
市長という立場ではなくて、高木孝一個人が奉賛会長になりまして、6億の
修復をやろうと。
今日はここまで(講演に)来ましたんで、新年会をひとつ、金沢でやって、
明日はまた、富山の北電(北陸電力)へ行きましてね。火力発電所を作らせた
る!
1億円寄付してくれ!(ドッと笑い)。
これで皆さん、3億円既に出来た。
こんなの作るの、わけないなあ、こういうふうに思っとる(再び笑い)。
まあそんな訳で短大は建つわ、高校は出来るわ、50億円で運動公園は出来る
わね。
火葬場はボツボツ私も歳になってきたから、これも今、あのカネで計画して
おる、といったようなことで、そりゃあもうまったくタナボタ式の街づくりが
出来るんじゃなかろうか、と、そういうことで私は皆さんに(原発を)お薦め
したい。
これは(私は)信念を持っとる、信念!
・・・えー、その代わりに100年経って片輪(カタワ)が生まれてくるやら、
50年後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ!
わかりませんけど、今の段階では(原発を)おやりになった方がよいのではな
かろうか・・・。
こいうふうに思っております。どうもありがとうございました。(会場、大拍手)
**********************************
いかがでしたか!?
私は、本当に悲しくなりました。
これ以上、何の説明も要らないでしょう!?
まぁ〜、ひとつだけ付け加えさせていただけるなら、原発に限らずこうした
事業を誘致した政治家や官僚、学者(原発村人達)が懐に入れるリベート(報
酬)は、換算では、投資金額のたった1〜3%と言われています。
この高木孝一元敦賀市長講演が効を奏してか、会場となった志賀には北陸電力
の志賀原発1号機が建設されたわけです!
詳しくお知りになりたい方は、内橋克人著;「原発への警鐘」講談社文庫を
ご覧になって下さい!

さて今回のビジネス・リーダーへのお話は『根回し(Arangement)』です。
上述の実例を挙げましたが、これを倣えなどとは決して言いませんが、水面下
で行われる同調言動のことを「根回し」といいます。
ネゴシエーション(negotiation)と訳される人もいるでしょうが、ネゴシエーシ
ョンは「交渉」という意味なんですね!
まさに、高木元敦賀市長の「金よこせ!」は交渉ですね(^^;
実は、私はコンピューター業界において、はじめてネゴシエーションという
言葉を学んだ記憶があります。
ネゴシエーションというのは、コンピュータで通信を行う際に、デバイス同士
が通信前にあらかじめ通信プロトコル(方法手段)などの情報を交換し合う
ことでなのです。
 「お〜ぃ!もういいかい?」・・・・「はぁ〜ぃ!もういいよ!」
ネゴシエーション技術というのは、主にアナログ回線で接続されているモデム
とかFAXなどで用いられています。
たとえば、モデム自身が対応している通信速度や誤り訂正の種類などを「どの
ような方式」で行っているのかを情報交換しておき、送信側と受信側の双方が
おこなうサポートする方式なのですね!
別名「インターフェイスを合わせる」ですかねぇ・・・(^^)
日本の社会では、事前の根回しで物事が決まるケースが多かったようです!?
実際に、成功者の逸話には、多くの根回しした事実と当事者が語られます。
とにもかくにも、根回しに必要不可欠なものは「人脈」なのですね!
これからは国際的な取引も増えすね!?
ビジネス・リーダーにとって、単なる根回し(日本流の交渉術)だけではなく、
現場での直接の「交渉力」「調整力」「折衝力」が必要不可欠なのですね!
この「交渉力」「調整力」「折衝力」をひっくるめて「アレンジメント」と
表現します。
これを「根回し」と呼ぶことが妥当なようです!
過去の原発立地・建設に関わる最大のミステイクは、最悪の「根回し」を行っ
たことですね!
ただ、「マネー」で人心を動かした(^^;
そう「金目」でした(^^;
組織においても、「給料」「賞与」で人心を釣る「人事賃金制度」があります
が、やはりドラッカーのいう「モチベーションによるマネジメント」を私は
推奨します。
この本質的技術・技能が「根回し(Arangement)」なのですね!?

行ったり着たりで恐縮ですが、私は、あくまでも「福島原発被災者」です!
放射能が原因(立証はできないでしょうが?)で発病したら、私もやはり片輪
(カタワ)となり「被害者」になります。
私はもう相当長い間、生かされていただけました。多くの「夢」を実現させて
いただきました。
ですから、文句は言わないでしょう!
そりゃ〜、「痛い! 苦しい! 辛い!」は言うでしょうが・・・(^^;
しかし、高木孝一元敦賀市長のほざいた、
「え〜、その代わりに100年経って片輪(カタワ)が生まれてくるやら、
50年後に生まれた子供が全部片輪になるやら、それはわかりませんよ!」
を皆さんは許すことができますか?
なにも高木孝一元敦賀市長だけではなく、たかりの張本人達も含めて・・・!
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『内観(Introspection)』

 

【浅間山近くのインターチェンジだと・・・??】

 

私がご縁を頂戴する企業での管理者研修「経営戦略論」をやっていましたら、
どうしてもドラッカーの「マネジメント論」に言及しなければなりません。

 

でぇ〜、数年前だったか? 

とある企業の管理者研修でよくよくドラッカーを簡単に話をしようとしましたら、

ふっと「もしドラ(もし高校野球の女子マネジャーがドラッカーの「マネジメント」

を読んだらの略)」の小説を思い出したのです。

 

オブザーブする社長の前で、管理者研修受講生にAKB48の元トップ前田敦子さん

のこと知ってる?って聞いたら、
全員「ハぁ〜ぃ!(^^)

 

「もしドラ」は?
「・・・・・・・?????」

 

「じゃぁ〜、ドラッカーは?」
「??????? (^^;(^^;(^^;(^^;」

 

「『戦略』と『マネジメント』は欠かせないんだよ!その『マネジメントの神様』と

 呼ばれたドラッガーを、ちと勉強しようではないか!」
「・・・・・・・ (^^;(^^;(^^;(^^;」

 

「あ・あ・あ・あのねぇ、AKB48の前田さんが主人公で、『もしドラ』の映画が

 上映されるているでしょう!?」
「・・・・・・・ (^^;(^^;(^^;(^^;」

 

オブザーブしていた社長が直ぐさま、「明日から上映開始ですよ!」・・・と。
「そんじゃぁ、一丁、みんなで観に行くかぁ!?」
って、みんなを見渡したら・・・
「行きたいけれど・・・『マネジメント』(^^; ・・・でもAKB(^^)の前田敦子ちゃん・・・」

と複雑な顔をしております。

 

「まぁ、それは別として、マネジメントのさわりを今から勉強します!」
「(^^;・・・ (^^; ・・・(^^;」

 

しばらくして、

「明日、もしドラ9時15分から全員の予約入れました!」
と社長・・・(^^)
「えぇ〜本当っすかぁ・・・(^^)」
みんなの顔がにわか笑顔に!

 

でも、But、しかし、これで気を緩めては・・・と、ドラッカーの「マネジメント序論」

を撃ちまして、その後、本日のメイン・イベント「孫子の兵法」と「三十六計」に入りました。
明日の朝までお預けジャァ・・・(^^)

 

翌日、合宿ホテルの朝食を終えて、相乗りで研修所近くにあるSC内コンプレックス・シアター

に向かいました。
さすが日曜日、映画館チケット売り場に着きますとすごい行列です。
いろいろな映画をやっていますが、やはり、「もしドラ」で並んでします。

社長の先行予約で、ゆっくり、ゆったり・・・観ることができました。

 

ちょうど12:00に上映終了し、研修合宿ホテルに戻りましたら昼食。
「オイ!儲かったなぁ! 今日はこれで研修はあと少しだなぁ・・・」
が聞こえてきました!

 

知っていながら、知らない素振りで・・・午後から最後まで、「三十六計」の課題をやらせました。

もちろん、全員不合格!

帰らねばならない時間となりました。

「三十六計」の課題だけを宿題にするのはもったいない!

 

来月(今月)訪問まで、「もしドラ」のあらすじとそこで出てきたキーワードを列挙して、次の設問に

答えよ!がはははっ!

 

【設問1】組織の定義付けをしよう!
     あらゆる組織において、努力を実現するためには「われわれの事業
     は何か?」
     「われわれの事業は何であるべきか?」を定義することが不可欠で
     ある!
     そんじゃぁ・・・・「我が社の本当の事業は?」

 

【設問2】「顧客は誰か?」というドラッガーの問い掛けから、我が社の、
     我が部門の「顧客」を具体的に列挙せよ!

 

【設問3】「我が社の捉まえるマーケティング」とは?
     真のマーケティングは顧客からスタートする!
     すなわち、現実の環境条件、顧客欲求、顧客の価値感からスタート!
     「われわれは何を売りたいか!」ではなく、「顧客は何を買いたい
     か?」
     「顧客はいま何に困っているか?」を問う!
     「われわれの商品やサービスでできることはこれである!」では
     なく、
     「顧客が価値ありとし、必要とし、求めている満足はこれである!」
     ということでなければならない!
     さてさて、それはなんぞえ!?

 

【設問4】「成果」と「働きがい」とは?
 (1)マネジメントは、生産的な仕事を通じて、働く人たちに成果を上げさせ
   なければならない!

 

 (2)「働きがい」を与えるには、「仕事そのものに責任」を持たせなければ
   ならない!
   そのためには、以下のものが不可欠である。
   1)生産的な仕事;自分の仕事が貢献していること実感させること!

   2)フィードバック情報;真摯にみなみちゃんは、夕紀ちゃんに自分の
    評価や感じたことを率直に伝えたではないか(^^)

   3)継続学習;みなみちゃんは、病床の、それも瀕死の夕紀ちゃんに、
    ドラッカーの小難しい『マネジメント』を読んでもらった。
    そして、どうやったら効率的なマネジメントができるかを二人で話し
    合い、『マネジメント』以外の本までも読んでもらった。

   4)そこから、みなみちゃんは「人の強み」を生かそうとした!


【設問5】これからの我が社が起こすべき「イノベーション」とは?
     具体的に、部署別に論述せよ!


【設問6】マネジメントの結果は「成果」である!
     我が社の目指すべき近未来の「成果」と、中長期の「成果」は
     なんだろう!?


【設問7】「マネジメントのあるべき姿」を真剣に考えてみよう!


こんな具合に、「三十六計」の課題と「もしドラ」観賞後の課題を置いて帰っ
たわけです。

 

翌月再び、その企業の管理者研修に来ました。
課題は、・・・、おっとっと・・・やってんじゃぁない(^^)


さて・・・本日のテーマは深いので・・・いつものように手抜きで・・・浅く(^^;

 

ビジネス・リーダーに必要な能力で「内観(Introspection)」というのがあります。

簡単に言うと・・・「脚下照顧」なのです。
自分の足元をよくよく見なさいよという意味ですよね!?

もともと道元禅師が中国から伝えた禅家の言葉なんですね。
他(外)に向かってばかり悟りなどを追求せんと、まず「自分の本性をよく見つめなさいよ!」

という戒めの意味なのですね。

 

現代では、
「つべこべ言うんじゃぁねぇ!他に向かって理屈を言う前に、他人のせいにする前に、まず自分の

 足元を見ろよ!」
「自分のこと、棚に上げて偉そうに言うなぁ!」
って、・・・自分自身を反省させるとき使うようです。

もちろん、「足元に気をつけよ!」てな意味もあります。

 

私は、一応・・・「真言宗智山派」宗徒であります。
真言宗で、「阿字観業」というのがあります。
「阿字観」というのは、真言宗に伝わる「瞑想法」なのですね!

ですから、他の禅宗のそれと区別するため「真言禅」なんて呼んでいます。
この「瞑想法」は、もちろん、他の方法と同様に「心を落ち着かせ」、「深い内観を通して、自身に

内在する仏性(ぶっしょう)」とコンタクトを図るわけです(^^)

 

こんなことを書きますと本山からお叱りを受けますが、なんのことはない「あ」という梵字の書かれた

大小様々な衝立の前に座って、じっと「あ(梵字)」を眺めながら・・・瞑想をするわけです。

 

私もやってみましたよ!
じっと・・・「あ(梵字)」を観ているのですが・・・最後まで「筆順」を考えていて、ついぞ仏性には

コンタクトでけんかったぁ・・・(^^;

お釈迦様の究極の教え(私の微々たる悟り(^^;)・・・に「一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょうしつう

ぶっしょう)」というのがあります。

生けとし生けるもの、形あるあらゆるもの、感じるあらゆるもの、感じないけれど、見えないけれど何でも

かんでも!・・・仏様が宿っている。

 

だから、自分自身についても「性善説」となりうる「仏性」が宿っている。
それを「内観」せよ・・・と(^^)

 

実は、「もしドラ」の主人公みなみちゃんは、ドラッカーを読みながら・・・
「内観」するのですね!?
そして、いつの間にか、・・・周囲をも巻き込んで、彼らにも
 「内観」=「脚下照顧」
させてゆく・・・(^^)

 

そうこうするうちに、チームの「モチベーション」が上がってゆく・・・(^^)

そこに「奇跡」が起こる!

映画やマンガ・小説では、然もありなんの場面を作っちゃいますが、あれは実際の起こるのです!

 

たとえば、最終回の場面で、よくエラーをしたショートにバッターの打った球が飛んでゆく。
吸い込まれるように、打球がショートのミットに入る!

思いっきり振ったバットに、ピッチャーの投げた球がジャストミートしてホームラン!

絶体絶命なのに、そこに支え棒や助っ人が現れる・・・(^^)

 

ちょっと待てよぉ〜・・・読者で「もしドラ」って言う人がいるでしょう???

そんじゃぁまぁ・・・少々、あらすじを!

 1)川島みなみちゃん(前田敦子さん主演)は、東京都立某高校2年生。
  7月の半ばに、病に倒れた親友で幼なじみの宮田夕紀ちゃんに頼まれて、野球部のマネジャーを

  務めることになった。

 

 2)マネジャーになる際に、「野球部を甲子園に連れて行く」という大それた目標を立てる!

 

 3)ところが、・・・監督や野球部員らの反応は冷めた・・・というよりあきらめ(^^;

 

 4)全国屈指の激戦区である西東京地区を勝ち抜くことは、現在、この高校の実力では到底無理(^^; 

  甲子園出場・・・そんなの「夢のまた夢」(^^;

 

 5)部員のやる気のなさ、監督とエースピッチャーとの確執など問題が山積(^^;

 

 6)みなみちゃんはまず、「マネジャー」って何をするんだろうということを理解しようと、本屋さんへ!

 

 7)本屋さんで、店員に薦められるままにドラッカーの『【エッセンシャル版】
  マネジメント〜基本と原則〜』を2100円も出して、・・・みなみちゃんは買っちゃう(^^;

 

 8)読んでゆくと・・・起業家や経営者のための本だった・・・さっぱわかんない(^^;

 

 9)後悔したが、「せっかく2,100円も出して買ったんだし・・・!」と気を取り直し、初めは

  参考程度に読み進める。

 

 10)しかし、But、でも・・・その著作の本文分途中にあった「マネジメントに必要な唯一の資質は

   真摯さ」という言葉に衝撃!
   ・・・なぜか号泣しちゃう(^^)
   それから、みなみちゃんは、この本の内容の多くが野球部の組織作りに応用できる ことに気付き、

   ドラッカーのあの難しい本に、次第に夢中になっていく(^^)

 

   といって、ボクはみなさんにタイトルの本を読むことはお薦めしません!
   なぜか・・・本当に難しいから(^^;

 

 11)「マネジャー(この場合は組織や団体、機関の管理者)の資質」、「組織の定義」付け、「マーケティング」

  や「イノベーション」などなど重要性なキーワード・・・。
  「マネジメント」を通じて、様々なことを学んでゆくみなみちゃん(^^)

 

 12)みなみちゃんは、自分が野球部の「マネジャー」となって「マネジメント」を実践できないものかと

   ・・・真剣に考えた(^^)
   親友の夕紀ちゃんや加地君、後輩マネジャーの文乃ちゃん、本屋で出会った同じくドラッカーの

   『マネジメント』を愛読している女性、本屋のこの本を薦めてくれた店員さんらに協力を仰ぎ、

   『マネジメント』を読み進み、学んだことを野球部の運営に当てはめ、野球部をより良くしていく方策を
   次々と実践していくんだなぁ・・・(^^)
   勇気あるなぁ・・・(^^)

 

 13)『社会に対する貢献』を視野に入れた彼女のマネジメントは、野球部のみならず同校の柔道部や家庭科部等、

  その他の他のクラブにも好影響を与えていく!

 

 14)この野球部が打ち出した「ノーバント・ノーボール」作戦は、後に高校野球に「イノベーション」を起こした!(^^)

 

 15)西東京地区予選を破竹の快進撃で決勝まで上り詰め、いよいよ甲子園にリーチをかけた野球部。


   しかし・・・決勝戦を前に、突然の悲劇が・・・(^^;
   元マネジャーの夕紀ちゃんが、決勝戦当の朝、息を引き取るんです・・・(^^;

 

 16)夕紀ちゃんの弔い合戦のような気持ちも含めて、みんなで目標を目指し頑張ってきたんだから・・・!
  「奇跡」のようなことが次々に起こり、なんと・・・ついに地区優勝!
  甲子園出場!

 

こんなあらすじだったのです。

 

ドラッカーを学んで、実践し、組織モチベーションを上げると、奇跡のような組織変容が起こるのですね!

 

ドラッカーは、「マネジメント論」ではっきりとは述べておりませんが、人心」の不可思議にも「論理」が存在

するのですね!

それは、人間は「内観」し始めたとき、本当の意味で周囲や環境が見えてくる!
それが・・・「利他」となれば、「言葉だけ」に終わることはないのです!

 

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閑話休題;『科学的浪花節』
 


【府中市を過ぎて、横浜に入る上空です!】

 

作家:井沢元彦さんの書かれている多くの日本史解釈の根本が、「言霊、和、
怨霊、穢れ」への、無意識の信仰に基づく非論理的な日本人の行動だと・・・。


そのことを詳しく書かれた本:『「言霊の国」解体新書』、『井沢元彦の未来
講座「言霊社会とサイエンス」』はお奨めです!

 

私も講義の最中や課題の添削中に、
「あなたの発する言葉には言霊があるんだから、もっと大事に使いなさい!
 書くなら丁寧に書きなさい!」
って、注意をします。

 

言霊(ことだま)というのは、人間が発する言葉に宿る「魂」のことです。

自分の夢、希望、願望を強く意識するだけではなく、紙に書き、声に出そうと
いうことをお奨めしております。

 

これはなにも私だけが信じて言っているのではなく、中村天風翁、松下幸之助翁
も、稲盛和夫師、孫正義氏、ビル・ゲイツ氏、・・・世界の多くの成功者が
異口同音に言っておりますね!

 

声にした言葉自体に「言霊」が宿っているのです!
それは「今の心」=「念」となっています。
それを、「人に伝える」=「相手の心に」=「想」をなすことを「想念」って言いますね!

 

ですから、悪い言葉を発すれば凶事が起こることがある!
良い言葉を言えば吉事が起こることがある!
ですから、結婚式などの慶事では、話してはならない「忌み言葉」があるので
すね!?

 

「経済心理学」は科学なんですが、やはり、「言霊思想」がありますので、悪い予想を出すと

経済が悪くなると躊躇する人がいます。

 

今のマスコミ報道も「言霊」によって、プロパガンダをしているようにも思います。

 

実は企業組織において、この現象が典型的にあるです!!
作る「経営計画」のほとんどが「晴天計画」なのです!
これも「言霊」が左右しています!

 

縁起でもないことを書いて申し訳ないのですが・・・、
だって、経営者が今期「死ぬ」前提で経営計画を立てているのでしょうか?
仕入先・取引先が不祥事を起こしたり、失敗して、仕入れの不調が起こったり、不良債権が

発生する可能性のあることをあからさまに書いていますか?

 

社員の不正や内部告発などが起こり、社会的信用すら失墜する可能性のあること、そのための

対策を講じる時期と方法を書いておりますか?

 

経済対策を起案すべく内閣府、官僚も、なんと経済研究機関なんかにも「言霊思想」があります

から、マイナス要因をハッキリと述べることができません!

 

福島第1原発事故の対策や安倍首相のオリンピック招致時の演説でも、「言霊思想」の影響が

ありますね!

 

だから、「最悪の事態」を語りたがらない!

 

以前からTVなどで軽快な発言をなされる中部大学教授:武田邦彦先生がお書きになっている

ブログをご紹介します。
 
 http://takedanet.com/2011/05/post_ca91.html

 

武田先生は「原発論者」から、ついには「原発反対論者」になった人間です。

私は、まだ「原発曖昧、でも脱原発派&優柔不断論者」⇒「脱原発派」なのです(^^)

 

福島第一原発非常事態のまっ最中に、まぁよく登場された黒縁めがねの原子力安全・保安院の

西山審議官は、

「最悪の事態が起こらないように全力で対策を立てています!」

って言葉を多用しましたね!

 

頭のよろしい方なので多弁でしたが・・・、凛々しさが足りなかった(^^;

私と同様に堪りかねたある記者が質問してましたね!?

「んでぇ〜今、想定される最悪は何なんですか・・・!?」 

 

西山審議官は繰り返すんです!
「いやぁ〜、あのぉ〜最悪の事態が起こらないように、全力で対策を立てています!」
記者:
「だ・か・ら〜・・・最悪を想定しない限り、防ぐ対策なんかも立てられないでしょう!?」
西山審議官:
「ええ・・・最悪の事態が起こらないようにすることが我々の務めなんです」
記者:
「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 

善意に解釈はしますが、西山審議官でも「個人の見解」はお持ちなんです!
しかし、立場(組織)として最悪の想定を語られないのです。

 

こんなこと、あなたの組織でも多々あるのではないですか!?

「雉子も鳴かずば撃たれずに・・・」
ということわざ通り、余計な一言がトップ・リーダーの逆鱗に触れるかも知れないし・・・(^^;


実は、中国4千年の歴史の中で人間心理学の最高傑作、「韓非子」というお奨めの教訓本では、

都合の悪いことを話す可能性のある人間には、まず地位を与え、連座責任も宛がえて、黙らせる手が

あると書いていますね!?

 

西山審議官も・・・、その手に堕ちていたのかも???

当時、東京電力の清水社長はじめ副社長も、会長も、「全力で対策を打っている」と言っておりました!

 

これ・・・やはり「言霊」のせいなんです(^^;

ここで今日の「教訓」です!

 

いいですか!
みんな誰だって、重要なことをやるときは「一所懸命」ですよね!?

じゃぁ・・・「一所懸命」やれば・・・「結果」がいいのですか!?

「一所懸命」考え、「一所懸命」やれば、仕事や人生にはなんの苦労もないじゃないですか!?

「一所懸命」、「全力」でバットを振ったら、だれでもホームランになりますか?
テニスでも同様に、「一所懸命」、「全力」でやったら、錦織圭さんや、F1ドライバーの佐藤琢磨さん、

大リーガーの大谷翔平さんになれますぁ? 

 

アスリートのみならず、ビジネスの世界でも皆さん、同様に「一所懸命」、「全力」でやっている

ではないですか!?

いわば・・・「浪花節」的いうなら・・・・・(^^)

 

でも・・・それだけではダメなんです!(^^;

「やり方」=「科学的の方法」がなきゃぁ・・・!

 

全世界の国策でもある原子力発電に関わる、いな「原子力平和利用」の推進には、「想定外」を

「言霊」処理したんです!

「最悪の事故は起こりえない!」と・・・(^^;

 

しかし何度も申し上げているように、「想定外」というのも科学的に見れば、「確率的に起こり得る」

ことなのです!

白い巨塔よろしく、利権ウジャウジャ村(原子力村)の原子力行政、原子力事業、原子力学問の世界では、

「安全でないことも・・・確率的に稀だが存在する!」
と公にした途端に、その原子力村から、政治的にも排除されるのです!
学者としての栄達も・・・!
そして、生活の糧すら失ってしまったのです!

 

企業組織の中でも、同様のことは起こっているのではありませんか!?

誠に残念なことですが、資本主義世界では「金でビンタを喰らわせ!(政治言葉では金目だそうです)」ば、

なんとかなると考えるのです!
さもしいことなのですが・・・(^^;

 

とはいうものの、イスラム国の人質誘拐の身代金にいたっては・・・(^^;

政治も、行政も、御用学者に巣くう原子力村社会では、「100%安全」を「言霊」にしたのです!

多くの他山の石になる「事件、事故」を教訓化する精神は、成長しようとする企業に取って

「必要十分条件」です!

絶対に「他人事」にしないことです!

 

そして、「冷静」に、多くの「精度の高い情報」を収集する姿勢と、それを「科学的」に解明し、我が社の

「想定内リスク」として取り上げ、「リスク・マネジメント」をすべきなのです!

 

まさに実際に起こったとき、「的確」な「クライシス・マネジメント」ができるマニュアル策定と

予行演習が必要なのです!

 

その上で、「想定外」の事態発生時には、「ディサスター・マネジメント」として、全責任を背負い、

ウルサイ黙れ方式で号令を組織末端にまで浸潤させ、一糸乱れぬ行動の取れる組織企業と覚悟を持つ

リーダー(サブ・リーダー)を育成すべきなのです!

 

そのためには、大幅な「権限委譲」がなされないとならないのです!
そして、「美点凝視」しつつ、「得手に帆を架ける」、ビジネス・リーダーになっていただきたいのです!

 

これを「科学的浪花節」というのです(^^)
ハイ!

 

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『率先(Initiative)』


【大利根飛行場を飛び立ってすぐの大利根河川敷】

 

「率先」という言葉には、社会活動・社会運動などに進んで陣頭指揮をしたり、音頭取り
をしたり、先駆けとなったり、自らが範を示したり、身を挺したり、 ボランティアとし
て利他に生きたり、先頭に立ったり、人の先に立って導いたり、世話・作業などについて
積極的に、自発的に、能動的に、心から喜んで、 進んで、何ごともいとわな、大変な
ことを自ら買って出たり、フットワークが軽い・・・というニュアンスがありますね!?


「率先垂範」は、ビジネス・リーダーの「リーダシップ」必要不可欠な素養のように感じます。

先般も書かせていただいておりますが、「リーダーシップ」というのは「影響力」だから
なのですね!
その「影響力」を直に見せるには「率先垂範」がなによりですね!?

連合艦隊司令長官;山本五十六氏の言葉は余りにも有名ですが、この「率先」を現して
いる典型ですね!

 

 言ってみて、やってみせて、させてみて、 誉めてやらねば人は動かじ!

 

ご承知の様に、絶対服従の軍隊の中にあって、山本元帥は将兵たるもの自ら率先すること
の重要性を訴えておられます!

偉大な起業家の人達は、実際に率先垂範をどうとらえていたのか、逸話から簡単に紹介い
たします。


まずは世界のホンダを創業した本田宗一郎氏は、
「言葉とか文字では、人は動かせない!」
とおっしゃっていますね!?

 

本田氏は、
「言葉というのは一見便利なようなんだが、聞く人によって捉え方が異なる!
 りんごの味ひとつとっても、世界中の人が納得できる表現の方法はないよ!」
とおっしゃっています。

 

このことをリーダーはわきまえておかなければなりませんね!?
往々にして、ダメなリーダーの特徴は「人の話を聞かない!」「人の話を最後まで聞かず、
鵜呑みにしてしまう(^^;」

 

そうなのです!
言葉に頼ることの限界をおっしゃっていますね!
そのために、日々のリーダーたる者の言動によって培われた「信頼」は極めて大事です
よね!?


豊田自動車創業者;豊田喜一郎氏は、本田宗一郎氏と同様に「工場での寝泊り」当たり
前の人だったそうです!

豊田喜一郎氏も、国産自動車の量産化に寸暇を惜しんで没頭なされた方です!
常に陣頭に立ち、朝早くから夜遅くまで仕事に熱中することが多々・・・(^^)
時には、工場事務所内にある風呂付日本間に寝泊りしてなされていたといいます!


阪急電鉄をはじめとする阪急東宝グループ(現・阪急阪神東宝グループ)の創業者、鉄道
網整備によって都市開発、流通事業を一体的に進め相乗効果の出せることを実証された
小林一三氏は、「人任せの店」はいかん! とおっしゃっています。

 

小林氏の自著「私の行き方」に書かれているのですが、・・・。
友人が東京で洋食店を経営していたのですね!
 「銀座の裏通りに、友人がカフェー・リッツという洋食店をやってるんやがなぁ・・・。
  そこの友人・・・、商売人としてはいかんなぁ(^^; たぶん、あれではうまくいかん
  なぁ(^^; 」
理由を訊くと、・・・とにかく「人任せ」過ぎだと・・・。
「お客商売というのは、オーナーが第一線に立たなくてはいけない!
 なんぼ立地が良くても人任せはあかん!」

 

小林氏の心配通り、この店、数年でもって滅びたそうです(^^;

西武グループ創業者;堤康次郎氏の率先垂範スローガンは「常在戦場」だったそうです(^^)
堤氏が、西武グループの基盤にしていった箱根、軽井沢、国立といった土地開発をする際、
「どこも戦場なんだから、大将がいなければならんのじゃ!」
と言って、自ら陣頭指揮に立つのが常であったといわれていますね!


ご存知のあの東急電鉄、東急グループを創った五島慶太氏も「工事現場の陣頭指揮」が
常でした。
大正12年に、直前に起きた関東大震災で遅れがちな田園調布と蒲田を結ぶ鉄道の工事現
場に自ら入り、シャツ1枚でシャベル・ツルハシをとって陣頭指揮に当たられた。

当時は、目黒蒲田電鉄の専務でらっしゃった。
後に東急グループを築き上げられた!


IY(イトーヨーカドー)堂を起業なされた伊藤雅俊氏は、
「上司は、とにかく率先して行動で示すこと!」
「率先」することの重要性を訴えておられます。

 

伊藤氏は、お客様やお取引先とのの信頼関係が成り立つためには、会社内部における信頼
関係ができていることが必要条件で、上司も部下に口で文句を言うんじゃぁなく、率先し
て手本を示しなさい!実行して見せて始めて、言葉に説得力が出る!とおっしゃっていま
すね!?

現在、7iホールディングスの元総帥(セブンイレブン創業者)の鈴木敏文氏もまた、
 「セブンイレブンのクリンリネス(店の清潔さ)が徹底しているのは、加盟店オーナー
  に掃除を徹底してもらうため・・・!」
とおっしゃっています。

 

汚い店で、お客様が商品をまた買おうとはしないですよね!

かく言う、・・・私は条件反射で、飲食店、小売店、そしてホテルのロビーに行きますと
たちまちトイレに行きたくなります。
この生理的現象は、無意識に、そこの文化レベルを感じたいからだと思うのです!

セブンイレブンで、やはり若いFC(フィールド・カウンセラー;店舗指導員)は、フラ
ンチャイズ加盟店のオーナーになかなか言葉で理解させ、徹底させるができません。
特に、年配のオーナーにクリンリネスを強要することはなおさらですね(^^;
ですから鈴木氏は、「まず1週間でも説明しつづけながらも、FC自ら率先してトイレな
どの清掃してみることを薦めているそうです。

このように率先してみせることで、口先だけとは違って、説得力以上に大切であることが
分かりますね!?


日本マクドナルド創業者の藤田田氏は、「土日も仕事は当たり前!」だったのですね!
藤田田氏は、
「リーダーは米国のように陣頭に立つべし!これぞリーダシップ!」と著書でおっしゃっ
ています。
事実、藤田田氏は、引退なされる土日も関係なく仕事に没頭してなされていました!


これも皆さんご存知のチキンラーメン産みの親;安藤百福氏の口癖が「口先だけで人はつ
いてこない!」だったそうです。


「電力王」「電力の鬼」と言われた松永安左エ門氏をご存知でしょうか?
そう、今の東電始め多くの地域電力会社の発足に尽力された方です。

松永氏は、九州での電力事業を成功させた後、名古屋で電力事業を手がけている福沢桃介
(福沢諭吉の娘婿で友人)に救済を頼まれたのです。
松永氏は、両事業を合併させ東邦電力と名を改め、名古屋に乗り込んだのですね。
当時名古屋では、火力の不足から停電が頻発しておりました。
需用者の信用地に堕ちていたそうです。

松永氏は、停電の原因を知るために、配電室にベッドを持ち込み、寝泊りしていたのだ
そうです。
こうして、どこの発電所や送電線が故障したか?どこに弱点があるのか手に取るように
解った言うのです!
その後、一つ一つ、問題点の改善に取り組み、やがて停電がみるみる減り始めたのだそう
です!

 

松下幸之助翁と同様に、自分で生み出した商品を育てるのは自分の義務であるとおっしゃ
っていた。
工場の増設に際しても、従業員全員が残業につぐ残業であったそうですが、「人頭」に
立ち、他の従業員の何倍も働いたと語り継がれています。


そして、最後にご紹介するのはもちろん松下幸之助翁。
「一心不乱」という言葉が、著書のあちらこちらにありますね!

 

特に、松下幸之助翁の著書「経営のコツはここなりと築いた価値は百万両」の中で、
「人を使う上では、何人か問題を起こす人は必ずいる。
そういう覚悟に立った上で、こうしたらいいということを身を持って示すべきだ! まず
自分が一心不乱にやれば、まわりも見てばかりいられなくなるものだ!」
とおっしゃっていますね!?
 
何人かの自伝や言い伝えをご紹介しましたが、特に偉大な功績を残され、今の日本国を
築き上げられた多くの起業家の人たちは、やはり「率先垂範」なのですね!
どんなことにも、先頭に立って陣頭指揮をなされた!
大事業を築き上げていくことバックボーンは、「率先」なのですね!

 

世界最大の企業を創り上げられたWal−Martのサム・ウォルトン氏も「情熱」を「率
先」なされた。

彼の「情熱」は「パッション」であり、あたかもキリストと同様の「受難(英語でパッション)」

を全身で受け止められた!
自分自身が燃えることで、ぐいぐい周囲を引っ張っていく。

ビジネス・リーダーの必須条件「率先(Initiative)」を多くの事業成功者から学といいですよ!

 

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