第64講;『集中力(Concentration) 』

 

【柏市にある海上自衛隊下総航空基地上空】

 

「なんか集中できないなぁ・・・」

なんてことはよくあります。

集中力が無いまま続けると
 ・仕事のミスや仕事で失敗をたくさんしたり
 ・暗記が全然できなかったり
 ・大事な場面でよけいな事に気をとられ
 ・作業が散漫になってしまい
と・・・後で後悔したことがある方も多いのではないでしょうか?

実は、集中力を高める方法の一つとして、アスリートを見習うといいですね!
そうです!
ガムを噛むのです(^^)
 
アスリートは集中力を高めるためにガムを噛みます。
ガムを噛むことで精神を安定させ、集中力を高める効果があるのだそうです。

この「噛む」という単純な動作を繰り返すことで、意識を分散させない効果があります。

またミント系のガムにすると眠気も覚めて気持ちもスッキリするので、より集中しやすい
状態にすることができますね!?
 

次は、集中力を高める音楽を聞くことですね!
これも・・・YouTubeをフル活用してはいかがでしょうか?
ここんところ・・・私は、レコードCDを購入したことがありません!
ほとんど、欲しい楽曲や歌は、Youtubeに投稿・保存されているからです。

また私の事務所のBOSEコンポーネント・ステレオには、Bluetoothで音を
パソコンから受信できるようにしております。

集中力が低いとき、Youtubeを検索しますと、精神を安定させたり、集中力を高め
る音楽がたくさんあります。

特に、仕事中なら歌詞のあるものよりは音楽だけ、できればクラシックがいいですねぇ(^^)

特にアルファ波(α波)ミュージックと呼ばれる音楽があります。人の脳の状態をアルフ
ァ波に誘導する効果があります。
アルファ波というのは、人がリラックスしたり集中している時に出現する脳波のことです。
作業中アルファ波ミュージックをBGMとして流しておくのをお奨めします!

なんと、Youtubeには、「作業の効率をあげる」とか、「集中したいときに」と
題名に書いてあるBGMもありますので、探してみるとあなたにピッタリの音楽が見つか
ると思います。

複数の人が、一緒に仕事をしている場所や技能作業をしているときは、イヤホンやヘッド
ホンをつけて音楽を聴くことで周囲の雑音をシャットアウトし、集中力を高めることがで
きますね!?

ご承知の様に、私たちは無音空間におりますと、逆に返って、そのことが気になってしま
い、集中力が落ちてしまう人ことが多いのです!

適度に音楽をかけることで集中力を高める効果があります。
 
次は、体をほぐすことでしょう!?
 
ずっと同じ姿勢で作業を続けていると腰や首が痛くなったり、違和感を感じることがあり
ます。

体が不調ですと、そのことが気になりはじめて、これまたなかなか集中できなくなります。
そこで少しでも体がムズムズしたら、ストレッチをするのが効果的です。

首の筋を左右前後にゆっくりと伸ばしたり、腰をひねって、体の歪みを正す訳です。
腕や足もしっかりと伸ばすといいですねぇ〜(^^)

人に見られて恥ずかしい場合は、私はトイレの個室で思いっきりやります!

体全体の血行が良い状態は、脳にも快適な環境となることは大脳心理学で証明されています。
そういう意味で、作業をする前にストレッチをするのは作業の効率をあげることにつなが
ります。

次の集中力向上の為には、作業能率の概念を持ち込むことです!

そう! 時間を区切るのです。

集聴力が続く時間は一般的に50分と言われています。それ以上、連続して作業を行うと
集中力が一気に低下して効率が悪くなります。

そこで、最初から作業時間を50分で区切り、50分ごとに小休憩を取るといいのです!
トイレに行ったり、水分を補給したり、ストレッチを行うことで、コンフューズした頭を
リセットします。
結果として高い集中力のまま作業を続けることができます。
何事も、無理やり作業を続けても効率は下がってしまいます。

ご承知の人も多いと思いますが、あの発明王のエジソンは、集中できる時間が3分〜5分
程度しかなかったために、先生から落ち着きがなさ過ぎる精神異常者として学校を辞めさ
せられていますね(^^;
それが良かった!
退学後は、お母さんが彼の先生となったそうです。
彼女は勉強時間を非常に細かくわけ、エジソンが集中できる環境を作り上げたそうです。
 

もっとも大事なことは、集中力のスイッチが入るようにすることですよね!?
 
あらゆる場面で、事に及んでは集中力が発揮できなければなりません!
そんな時のために、普段から自分で意識して「集中力のスイッチ」が入れられるように
しておくといいですね(^^)

私のやり方をご紹介しますと・・・何かをきっかけにします!
例えば環境づくりが一番手っ取り早いですね!?

「このデスクの前に座ったら、他の事には一切気を回さない!」
とか、
「この仕事をしてる時は、完了するまで休憩なしで一気にやる!」
など、自分自身で決め事をします。

それを毎日くり返して、
 「この態勢になったら集中する」
と、頭と体に覚えさせてしまうのです。
このことを専門的に「アンカリング」といいます。

集中力散漫な人たちに共通するのは、睡眠不足ですね!?
ですから、集中力を高めるには睡眠の熟度を高めることです。
 
これも昔、学校の試験で一夜漬けばかりする友人がいたのですが、概して成績は良くあり
ませんでした(^^;

そうなのです!
瞬間風速的には、非常に集中力を発揮するのですが、 一瞬の集中力では本当の結果は
出にくいのです!

基本的には、マイペースでコツコツと日々勉強している人のほうが圧倒的に勉強ができます。
つまりは睡眠時間を削ってまでやると実際には効率が悪いのです。
適度な睡眠をとった方が、勉強も仕事も間違いなく効率がいいのです!

疲れてたり、眠かったりすれば集中力を維持することは難しいのです!
無理をしていたら、その後に悪影響を及ぼすこともリスクとして考えておかねばなりません!

ですから、どうしても時間がない場合、適度な休憩だけは極力取るようにすることをオス
スメします。

実は、体を横にして少し休むだけでも頭がスッキリします。そして、その後すぐ、集中す
ることができ易くなります。
 
集中力を保つ大事なコツどころもお教えしましょう!
それは、目標は細かく、小さく持つことなのです!

いきなり無理難題な目標だけは立てないで下さい!
というのも・・・だいたい途中で挫折してやる気を失ってしまいがちなのです(^^;

ですから、小さいことを少しづずステップアップしていくことをお奨めします。

いわんかな・・・途中でやめてしまったら、今までやってきたことが全て台無しなのです
から・・・(^^;
僅かな時間を少しでいいから作り、集中力を高め、毎日続けることがコツどころなのです。
休職、退職してまで極難の国家試験に臨む人たちのほとんどが、何年かかっても合格しな
いのは、時間がありすぎて無理をし過ぎるのです!

 

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『目利き(Judgement)』

 

【セブ島からのNAVI;この飛行機のオーナーと・・・】

 

さてさて、『目利き』という言葉の使い方はたくさんあります。
どの日本語が正しいでしょうか? もしくはこれらの使い方は変でしょうか?
 「目利き」を鍛える
 「目利き」が利くようになる
 「目利き」ができるようになる
 「目利き」が上達する

「目利き」というのは、人間の能力なのですねぇ〜(^o^)
もしくは、その能力を持っている人のことをいいます。

「鍛える」ということは、「目利き」を持つ能力を鍛えることに他なりません!
詳しく書くなら、「目利き能力を鍛える」の方がより理解でしますね!?
同じように、「上達する」という言葉を使うときは、「目利き」の能力が上達すると書く
方がいいでしょう!?

「目利きが利く」は、「目利き」という意味自体が「目が利く」という書くのすから、
ダブルで言っているますので・・・適切ではないかも知れません(^^;
でもこの場合は、「目利き」が出来るようになると解釈すればいいですよね!?

そんでもって・・・「目利き」とは何んなのでしょうか?

「目利き」の対象が、たとえば美の追求や真贋の目利きというものなら、真の目利きの
能力というのは、まず、本物を見続け、本物に触れ続けていないとまずダメですね!?
いまだ誰も見たことがない作品との遭遇なんてことになると・・・その目利きたる能力は
桁違いだろうということは想像できます。
でも、その「目利き」を持っている人が必ずいますね!

やや難しい表現を使うことをお許し下さい!
結局、「目利き」をもつ能力の研鑽は、「普遍性」を知ることに尽きると思うのです。
「普遍性」というのは、「全てのものに通ずる性質」や「すべての場合に当てはまる可能性」
のことですから、生活すべてにおいて周囲の環境状況が何によってもたらされているの
か? を探求する素養も必要に思います。
 
すなわち、遍く(あまねく)通じて自然の理との合致性に共感し、然るべき力や本質を
知ることができるようになるというように私は考えるのです。
松下幸之助翁や稲森和夫師、その他多くの成功者の書物を読みますと、どうもそこに行き
着くのです!
 
ご承知の人も多いかも知れませんが、松下幸之助翁の人物の見分け方に関する深いイイ
話があります。
松下幸之助翁は、新入社員などの面接試験で、よくこんな質問をしていたそうです。
「君はこれまで運がいい方でしたか? それとも運が悪い方でしたか?」
結果、「とても運が良かったです!」と答えた学生は「合格!」になり、「運がいい方で
はありません(^^;」と答えた学生は「不合格」になりました。
その理由は、「運が良かったという人は、周りの人に助けられてきたという『感謝』の
気持ちのある人で、たとえ逆境に陥っても、 (運のせいにせず)前向きに取り組める人物
だ」と判断されたのだそうです!
松下幸之助翁はですから、ご自身、「私は運が良かったから成功したんや!」とよくおっ
しゃっております。

たわいない話だとお感じになるかも知れませんが、「目利き」を持つ人の物差しは非常に
高尚なのですね!?

私は、日本の学校教育には、怖さを学ばせる機会が余りにも少ないと思うのです。
ですから、悲惨な事件を起こすバカ者がいる!・・・、そんなの戦前でも、戦中でも、
戦後まもなくでも統計的にあったよ! という人もいますが、そういう輩は「目利き」が
ないなぁ〜と思うことがあります。
それ以上に、本当の「感謝」を教える教師が激減した(^^;

日本の学校教育の現場において、押しつけられてきた能力は、文明に対する適応能力では
ないでしょうか?
そのお題目によって、「真贋(心眼)を見抜く」ことを麻痺させてきたように思えるのです(^^;

その結果、「無知の多数決」という力が蔓延しているのではないでしょうか?
いあやはや「無知の多数を操る力」もあることを知らなければなりません。

前回も書きましたが、戦前のフランス映画名作「恋路」に、主人公が洩らす言葉
「愚かな者を罰する法律のないことが残念だ!」
は法治国家の最大の欠陥なんですよね!?

「文明」というモノに着眼しますと、多くの場合、ローラー作戦のように富の多数によっ
て強制画一行動がブームのように起こり、その猛威が「文化」を育む力や清い心、清い
行いを育こもうととする力を潰し続けてきた歴史が存在します。

歴史はすべて結果ですね!?

私は、企業経営において戦略指針をしっかり持っているビジネス・リーダーとその場限り
の目先経営をやっているビジネス・リーダーを多く見続けてきました。

ビジネス・リーダーは、経営環境(内外の)のあらゆる情報の中から、我が社の「戦略指
針の方向性」を見定めていく必要があります。

この「戦略指針の方向性」こそが、経営者の「目利き」なのです!
また「洞察力」でもあると言えます!
現在、近未来、将来の事業環境からあらゆる可能性を見出し、事業戦略を決定していく
ことが大切なのです!

「朝令暮改」という言葉がありますが、今の経営環境においては極々当然のことのように
思わなければなりません!

もちろん組織内では嫌われる言葉なのですが、ビジネス・リーダーだからこそ真心を持っ
て「朝礼暮改」するほどに企業経営を考える必要があります!

本当に経営環境、市場(マーケット)、顧客の思考・嗜好は変化しているのです!
3カ月毎や6カ月ごとに決めた戦略を見直し、このまま進むべきか否か・・・?!
はたまた修正を行なうべきか? を考える必要があります。

経営戦略を考えたら、さまざまな実行プランが出来上がります!
それらの実行プランの優劣を検討・検証し、いいモノは更に推し進め、悪いものは修正を
加える続ける。
その意思決定の最高責任者はビジネス・リーダーである経営者の手腕なのです!

また企業組織においては、経営戦略、戦略指針を末端に至るまで共有するべきです!

実行者はビジネス・リーダーの部下たちですから、戦略における「目的意識」を共有すべ
きです! そして確実に実行することが必要です!

そのためには、まず「わかりやすいこと!」「納得できること!」です。
そうであるなら、経営戦略策定、経営計画策定は部下の参画も当たり前なのです!

とにもかくにも・・・「経営戦略」に対する確実な実行が重要なのです!

ビジネス・リーダーは、その意思を持って常に方向を示す必要があります。
そのためにも「目利き」を鍛えることが必要なのです!

松下幸之助翁は、「自ら信じる方向を見つけ出し、新たしい道を切り開く勇気」が企業
経営にとって最も必要だとおっしゃっております。
それが事業を成長発展させる源泉だともおっしゃっています。

それは「目利き」を磨き、鍛え続けることでしょう!?


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『優雅さ(Grace)』

 

【平成29年10月25日;セブ島からバンタヤン島までNAVIをしました!】

 

 

なんだか・・・私はそんな柄ではないのですが・・・(^^;

「優雅さ」っていうのは、内なる美しさ、「魂」の美しさのように思うのです。
私たちが「美しい」と感嘆の声を上げる人間や動物や植物には、一定の美しさがあるよう
に思えます。
「魂」には、「魂」の美しさがあると思うのです。
人間で考えますと・・・肉体が醜くなりように、「魂」もまた醜くなりのではないでしょ
うか?

「優雅さ」の象徴たる事実は、天皇・皇后陛下だといつも思います。
オーラがあります。
DNAももちろん、生まれ育った環境や周囲の方々の振る舞い、思想があの「優雅さ」を
醸し出していると言ったら不敬になるかも知れませんがお許し下さい!

私たちは常日頃から、肉体の見栄えをより美しくしようとあらゆる注意と努力を払って
いますよね!?
ところが、意外に「魂」に対しては、注意も払わない・・・(^^;
ですから、大変厳しい書き方を致しますが・・・多くの人たちの「魂」は醜い(^^;
「魂」のための美容室なんか・・・ありませんよね!?
化粧品もないし、美容師のような人もいない。
確かに、スピリチュアルな世界ってこの辺のところに入っているのかも知れませんが、
私はどうもあの政界にはなじめません(^^;

でも、私たちの内なる世界もまた「気配り」や「滋養」を欲しているのではって考える
ことがあります。
ところが・・・、その世話を必要としている人たちが大勢いるのだとは誰も考えていない
でしょうねぇ〜(^^;

確かに私たちは、表面的にはますます美しくなり続けているようですが、内側といいます
か?・・・心の深層世界に傷があったり、花があるはずだったところに醜い傷があったり
・・・(^^;

自覚されているでしょうけれど、私たちは表面的に自分が美しくなったり、健康になった
り、衛生的になる為のモノやサービスは多く知っており、持っていますが、私たちの内な
る世界は完全に無視されていると思いませんか?

あるときから・・・私たちはそれを見捨ててきたように思うのです!
それは戦後教育の「道徳」が排除され、「自虐史観」が押しつけられるようになったから
だと私は確信しております。

実際に、内観できるような才能もない私が偉そうに説くような書き方をして恐縮ですが、
私たちはそれを見ようとしておりませんよねぇ〜(^^;
おそらくそこには、雑草だけがはびこっていたりして、綺麗な花が育っていないでしょ
う!?

私は、外面を美しくしようとすることに反対するものではありません!
礼儀作法として、エチケットとして、肉体や外見にあらゆる注意を払うことは重要です!
でもそれだけでは、本物の私・あなたではないのではないでしょうか?

私は、自分自身が内側(内面)で美しくなろう! と考え始め、その努力をしながら徐々
に内面が美しくなり始めたとき、「優雅さ」が生まれてくるのだと確信します。

くどいようですが、私は宗教やスピリチュアルな世界に居る者ではありません!
でも・・・心の、特に内面の世界では、「嫉妬」「憎悪」「怒り」「暴力」「自我(エゴ)」
というのは・・・毒ではないかと・・・?(^^;
これらは「ストレス」って言ってもいいですよね!?
だから「病は気から」ということわざの通り、病気を作ってしまうのではないでしょうか?

先日、知人がFacebookで紹介してくれた日本で風水第一人者の塚田眞弘先生著;「即効!
金運アップ風水一覧表」という本をなにげに義理も手伝って購入しました。
読み始めて、皆さんは馬鹿らしく思われるでしょうが、私にとっては「ボロボロ目から鱗」
だったのです(^^)
なぜか・・・、その本には「風水というのは、風や水に代表される自然環境を観察して、
より良い生活環境を手に入れる対処法のことで、いわば"環境整備学”です」と書かれて
いたのです!

「環境」を整備しますと・・・見栄えも、気持ちも清々しくなりますね!?
まだ「風水」の必須アイテムを買いそろえ、置物として部屋に置いたり、飾ったりする
余裕はないのですが・・・、なるほどと唸り納得するところが多々あります。

皆さんもご存じの「トイレの神様」なんかも、掃除に重点を置いているのではなく「内面」
に重点が置かれていることはお判りですよね!?

そうなのです!
奇跡的なという事は、内面にあるすべての雑草を引き抜いた途端に、草花がひとりでに
育ち始めるようなものではないでしょうか?
宗教やスピリチュアルな世界では、神や仏や宇宙があなたの中に降りてくる! という
表現を使いますが、不思議と、自分自身が価値がある者になった気分や、他人への慈しむ
愛情を感じたりしますよね!?
これこそ「優雅さ」があふれ出すと言っても過言ではありませんよね!?

「優雅さ」があるということは至福に満ちているということです。
ビジネス・リーダーにこの「優雅さ」がありますと、組織、職場の雰囲気をうんと良くし
ますね!?

変な解釈をする人もいるようですが、軍隊の制服、凜々しい企業の制服って「優雅さ」を
感じるのではないでしょうか?
そうなのです!
そこには「規律の正しさ」も存在するのです。
この「規律」「礼儀作法」「尊敬の念」を組織に醸成させず、放ったらかしにしている
ビジネス・リーダーのもとにある企業・組織は・・・残念ながら、めちゃくちゃになります。
一人でもそのような不届きな者を入社させたり、正しい組織風土に慣れさせないのはビジ
ネス・リーダーの怠慢です!

私が企業の研修でとことん「規律」を重んじるのは、・・・つまるところ「優雅さ」を
組織環境に定着させたいからなのです!
まさに「風水」でいう「環境整備学」が、経営環境と企業生成発展の基礎だと確信するの
です(^^)

 

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ドローン操縦士免許講習会での、人生初めての空撮です!

 

https://www.youtube.com/watch?v=uU-9kEYhn3c&t=3s

 

 


『規律(Discipline)』

 

【フライト・シミュレーター;香港の夜景を楽しみながら・・・】

 

さて、

 

 有朋自遠方来 不亦楽

 

大変有名な論語の一節ですよね!?

読みは、「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや」
解釈はいろいろとありますが、「友人が(珍しくも)遠方から訪ねてきてくれ
るのは、こんなうれしいことはない!」

 

もう今年の5月GWのことですが、あの3・11の東日本大震災によって私の
人生観が変化し、県外での仕事を減らすため、ご無理を言って訪問を中止した
企業の若手経営者2人がわざわざ遠方から遊びに来てくれました。
嬉しかったですね!

 

昼過ぎに、かんぽの宿いわきにチェックインされ、そこで合流して、避難区域
解除となった福島県富岡町と未だに侵入を厳重に管理されている直前の封鎖策
まで視察に行きました。

 

 

いつも疑問に思うのですが、・・・政府の「復興予算の配分」はいったい誰の
ためにやっているのでしょう!?

おわかりでしょう!!?
これらの施策は、国民のためではなく各省被災地自治体・官僚の「予算ぶん
どり(柳川)合戦」なんですね!?

どう考えても、「対策」の名に値しません!
それは「事後の対症療法」ですよね!?

 

そう!
「血税の無駄遣い」なんです!

 

ご承知のように、経済の初歩の初歩は「生産性向上」=「GDP向上」でしか
ないのです!

そのためには、マネーサプライ(お金の供給)が活発でないといけないのです。
それをやるのに「税金」しかないと考えるアホ政治家(^^;

 

違うのです!

経営能力のある企業経営、自営業者の投資意欲と生産性向上意欲をかき立てる
政治が必要なのです!

 

なんでこうなるのでしょうか?
為替相場の決定要因を政府は、「ファンダメンタルズ(経済の基礎的要因)を
反映して」自然現象ろ同じように外からの影響を受けるんだと考えているのです!
そんなもんだから、政府はいつも、一時的な過度の為替相場に介入することが
コントロールだと思っているようです(^^;

 

そんなの根本的に間違った理解なんです!

だって、為替相場は両国の通貨量の比率に密接に関係しているでしょう!?
現在、米国のFRB(連邦準備制度理事会)はジャンジャかと大だしパチンコ屋
のごとくドルを大量に刷っているんです!

 

それに右へならえして、日本でも、日銀が円のジャブジャブ発行を決めた。
黒田総裁が最適任と任命され、多くの刷った日本円が海外に流出することを
知って・・・?(^^;

 

米国のFRBが輪転機をフル稼働してドルを大量印刷し、それを金利0で投資
銀行に流しています。投資銀行やヘッジ・ファンドは、振興成長国に莫大な
投資をし利益を得ている!

 

シンガポール・マレーシア、東南アジアのほとんどの国がいまバブルに良い
始めている(^^;

 

原発事故と同様の精神構造!?

また、血税である税金を自由に使えることになる政府系金融機関が、「中小企
業へのセーフティネット保証」とか「中小企業助成金」という貸付制度を作る
わけです!

 

でも全部、税金なのです!

 

面白いですね(^^;
「税金」を巻き上げる政府は、そのお金を「印籠」のように見せびらかして、
「ほりゃ!やっからおとなしく言うこと聞け!」なんて態度(^^;

 

これも中小企業経営者は知っておかなければならない重要な経営能力なんです
が・・・、「借金は投資利益(ROI)で十分に返済可能」な投資要件がある
ときのみして良いと分かる能力が必要です!
ましてや、資金繰りのために借りるモノではないのです!

 

もう一つ、よぉ〜く知っておかなければならないことは、日本の「国債」は、
海外から買われている比率が少ない(ほとんど国民の預貯金で・・・)から
安全とほざくエコノミストがいます。

 

彼らは、「国家破綻」し、「国債」が無価値になったら、欧米のようなところ
では海外の国債を買った政府、金融機関がダメージを負う・・・と。

ということは、万が一、日本(政府)が破綻したらどうなるか?

 

「日本の銀行」が全部破綻します!
そして、我々の預貯金は返ってこない(^^;
ハイっ!それまでぇ〜よぉ(^^;

 

私はですから、今回の日銀が円を刷って、本来の定義通り「金融緩和」を行う
ことには大賛成なのです。

 

実質金利(景気がよくなり利益が上がった企業は名目金利を無視できるレベル
になります!)が下がり、民間金融機関の融資が活発になると確信するのです!

 

そして投資案件のある優秀な、生産性の高い企業にマネーをサプライする!

正しい投資と生産性の高い企業から生まれた価値は、多くの消費と雇用を産み
ます!

 

テクニックのように聞こえるかも知れませんが、円を増刷して円安にすれば、
名目GDPが増えるんです!
そして、自然と税収が伸びる!

ただ・・・円安の大きな副作用は確実に起こる!

 

これもビジネス・リーダーは「自己責任」で自覚し、コンテンジェンシー・
プランを策定しておかねばなりません!

なにが起こっても「他人のせい」「国のせい」「社会のせい」「親のせい」に
することは厳禁です!


話がコロッと変わって申し訳けありません(^^)
今の日本の「道徳」はなっとらんと思うのです。

 

いまこんな現実があるのをご存じですか?
離婚が増えている!
「偽装離婚」した女性が生活保護を受けるのです!
だいたい月20万円は出る!
子供も引き取ったことにしている。一人平均12万円の手当も出る!

 

そして、元旦那の収入と併せて・・・高級外車に乗っている(^^;
だって同居してんだもん(^^;

 

本当に働けない人たちに配布すべき貴重な税金が、あん畜生らに泥棒されている!
なぜ、資本主義の最大の機能である国家権力を使って、ア奴らをしょっ引かないの!?

我々の税金が、泥棒に配られ、悪徳官僚(まさに悪徳代官)の懐に入る(^^;

 

なぜ?
何十年も遡って(法律上の時効があるでしょうが)、処罰しないんでしょう!?

このようなことが国家や地方自治体に起こっているだけではないのです!

あなたの企業の中にも起こっているのです!

 

辛辣なことを言いますと・・・「給料泥棒」がいるのです!
仕事もろくにできないのに「地位」が与えられ、「高給」が支払われている(^^;

働く気の亡くなった「潜在離職者」だって同様!
「企業や上司ののモチベーションアップが悪いんだぁ!」
「上司のストロークが足りないんだぁ!」
「福利制度が程度低い!」

 

何言ってやがる!
貴様の「程度」を棚に上げて、みんな他人のせい!社会のせい!・・・はた
また親のせい!

 

ふざけるなぁ!

 

今回のテーマは「規律(Discipline)」なんです!

 

実は、「規律」=「躾(しつけ)」=「礼節」なんですね!

「衣食足って礼節を知る」といいますね!?

 

周囲を見渡して見ますと、そんなに豊な生活をしていないにもかかわらず、
「礼節」ある生活態度をしている人はいっぱいいます。

 

おそらくそれは、ご先祖様がそうだったからなんです(^^)!?

途中のどこかでちょっと横道にそれたご先祖様がいて、今は裕福でない人も
います。
ただそれだけなんです!

 

「礼節」ある生活をしている人達や子孫は、必ずいつかはもとの豊な生活に
戻ります!
なぜなら、「礼節」こそ文化レベルを表しており、その文化に応じた波長の
合う人達が、必ず迎えに来るからなんです!

 

私は「文化」とは、「恥を知るレベル」だと定義しております。
その「恥を知る」ことの現れ、言動が「礼節」=「躾」=「規律」だと確信し
ております。

 

どんな時、どんなところで、どんな場合(これをTPOといいますね)に、
どのような振る舞いをするべきかを理解しており、その通りにできる人を
「礼節を知った人」と評価します。

 

たとえば、食事中にペチャペチャ音をたてて食べる人がいますね!?
ご本人はまったく意識していないのでしょうが、それなりの所に行って「知ら
なかった」では通用しません。
「いや、そんなことないわい!」と偉そうぶる人がいますが、その人は「成金
や成り上がり者」なんです!

少々、お金があろうともやっぱり「成金・成り上がり」なんです!
「文化レベル」が低い人なんです!

 

ヨーロッパに行って、食事中にタバコを吸ったりすると周囲からブーイングが
起きます。
アジアの観光客は、こんな事で軽蔑されているところがあります。

 

「礼節」の基本は、「人」「物」「お金」などなどを大切にすることなんです!
ですから、その大切にするための「動作」の集まりが「言動」となって現れる
のです!

 

人の命や人生を大切にする人は、同じ様に周囲に気を配ることができます。

仏教の教えの中に、「一切衆生悉有仏性(いっさいしゅじょう・しつうぶっ
しょう)」というのがあります。

 

「この世のありとあらゆるものには仏様が宿っている」という教えです。
皆さんが生活してゆく上で必要なもの、仕事や遊びをしてゆく上で必要なあり
とあらゆるものには、仏様が宿っているんです!

 

もちろん、すべての動植物、山も海も川にも仏様が宿っています。

仏教に帰依する(信じる)人たちには、そのような考えがあります。
仏教帰依者は、何でも大切にします。
機会があったら多くの人達が集まる有名な寺院や教団本山にお参りに行って
みて下さい。

 

かつて見た「邪教オームのサティアン」のようなところは一つとしてありません!
ご存じでしょうか!?
「サティアン」というのは、修行場所のことです。

同様に、宗教活動をやっている所が、汚い場所で、汚い格好や汚い振る舞いを
するところは間違いなくインチキ教団だとお考え下さい!

 

ぜひ「恥を知る」、すなわち、「礼節」ある「行動規範」=「規律」を身に
つけてください!
多くの人から「すばらい!」と言われるようにして下さい!

 

それが『文化』なんです!

 

どんなに売上が多い企業に働いていても「礼節」を知らない者は「恥さらし者」
です!
皆さんや皆さんの会社も「礼節」=「規律」を重んじる「良い会社」を目指し
て下さい!

 

必ず、同じ波長の人とのつき合いが始まります。
その時、皆さんの生き方まで良い方向に変わって行きます!

保証します!
インディアンと藤本・・・ウソつかない(^^)


いわき経営コンサルタント事務所の概要は、
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『気力(Spirit)』

 

【フライト・シミュレーター:香港旧啓徳空港から香港夜景を!】

 

「知らぬが仏」で・・・ラッタラタァ〜(^^)

 

私たちビジネス・リーダーがこうではいけません!
「無知の涙」という災いが、あなたの組織・企業に降り注ぎはせぬか?
以前から強くお話する「リスク・マネジメント」をしっかりやらねばなりま
せん。
すべて「自己責任」です。
誰かのせいにしても解決などしませんから・・・!

ですから「危機・危急・非常事態」環境下にあるリーダーとしての気構えを

 

私見として述べ書いてみます。

 

奇しくも、いろはにほへと・・・と頭文字からキーワードを見つけ論じて来ま
したが、「いろはにほへと ちりぬるを・・・あさきゆめみし」の「き」、

 

今回は「気力(Spirit)」なのです!

リーダーとなるに必要不可欠な能力が「気力」ですね!

さて紙面を割くことお許し下さい!
「ビジネス・リーダーいろは考」は、以下のように書き連ねてきました。
バックナンバーも存在いたしますので、よろしければ、どこから読んでいただ
いてもOK!
「キーワード」から、ビジネス・リーダーのあるべき精神態度、素養を論じております。

い;いのち(Life)
ろ:論理力(Logical)
は;博愛精神(Charity)
に;忍耐(Tolerance)
ほ;法(Law)
  豊かさ(Abundant)
へ;平静さ(Poise)          
と;統率力(Leadeship)
  度胸(Courage)
  同情(Sympathy)
ち;力(Power)
  知識(Knowledge)
  知恵(Wisdom・Inteligence)
  調和(Unity・Harmony)
  直感(Inspiration)
り;理想(Vision)
ぬ;温もり(Warmth)
る;類比感analogy)
を;思いやり(Compassison)
  落ち着き(Serenity)
わ;若さ(Youth)
  和(Harmony)
か;寛大さ(Generosity)
よ;余裕(Composure)
た;達成感(Achievement)
れ;礼儀(Courtesy)
そ;創造力(Creativity)
  聡明(Inteligence)
  率先(Initiative)
つ;強さ(Strength)
ね;根回し(Arangement)
な;内観(Introspection)
れ;礼節(Courtesy)
う;運(Lucky)
い;意志(Intention)
の;能動(Active)
お;大らか(Big Hearted)
く;工夫(Idea)
や;優しさ(Gentleness)
  野心(Ambition)
ま;真心(Sincerty)
け;謙遜(Humility)
  決断力(Decision)
  健康(Health)
ふ;無為(ぶい;Idleness)
こ;好意(Goodwill)         
  公平(Justice)
  幸福感(Happiness)
ゑ;鋭敏さ(Alertness)
て;定見(Fixed Opinion)
あ;愛(Love)
さ;才能(Resourcefuleness)
き;記憶力(Memory)
  危機感(Sense of impending Crisis)
  規律(Discipline)

  気力(Spirit)と来ました(^^)


さて、ちょうど良いタイミングですが、安倍首相が国会冒頭解散を致しまして、
「国家危機解散」と名付けて解散はしたのですが、なんとまぁ〜・・・、希望
の党なる小池東京都知事が「希望の党」を立ち上げました。そうしましたら、

なんたるチーや民進党が分裂・瓦解しちゃいました(^^;)

 

とにもかくにも、我が日本国の決定的欠陥は「政策決定の非力」ですよね!?
これはなにも日本だけではなく、世界における政府の政策決定能力の欠如が
見事なほど露呈しましたね!?

 

特に先進諸国に照準しますと共通する本質的問題は、いよいよ本格的に「高齢
化」に向かう「国家ビジョン」が描き、提案できないのです!
それも、国民が共感するものとして(^^;

ですから、多くの人たちが政治に対して、発言する気を失っているのではない
でしょうか(^^;

 

選挙率の低下を、すべて選挙に行かなかった人に押し付けるべきではないで
しょう。

 

「国家ビジョン」は、分野別に発表されるべきです!
今後の国土・交通ビジョンしかり、通信(IT含む)情報世界のビジョンしか
り、建設、エネルギー、農林水産業、鉱工業、社会福祉、生活、地方自治・・
・についてなのです!

 

国家というは、実は国会が統治する官僚機構のことなのです!
それが円滑に行われるなら行政に反映されます!

 

国民というのは、企業(会社)と消費世帯なのです!

 

日本国家財政の破綻も噂されはじめて久しいですが、ある人曰く、もう数年だ
ろうとも・・・(^^;

「国家破産」というは、官僚機構の収支が合わなくなることです!
収入というのは、もちろん税金です!

 

はっきり言いますと、国民からの搾取したお金です!

支出というのは、上述した国家ビジョンを遂行するのに必要なお金です!

支出しようにも、税収がないから、資金繰りがうまく行かないから借金をします。
それが「国債発行」ですよね!

「国債」は誰かが借り受けてくれないとダメです。

 

国民の一部に、国債を財テクの一つとして購入している人もいますが、94%
は日本にある金融機関です!
海外で日本の国債を購入している金額は約100兆円だそうです!
これは2011年に、外人が将来の売りを見越して買い込んだのだそうです!

 

はっきり言って、ほとんど国債の全部が「国民の預貯金」なのです!

その額が、なんと1000兆円を超えております!
世界で財政状況が第2位のひどい国なのです(^^;

 

ちなみに・・・GDPに占める国債割合最悪第1位はジンバブエです(^^;
ジンバブエっていうと、ユネスコやNGOが支援している最貧国ですよね!?
南アフリカ共和国の真上にある国です!

 

前述しましたように、ある人曰く、もう3〜4年もすると日本も国債価値(格
付け)がドコンドコンと落っこちて、国債金利が急上昇!
国の借金ですから、国債償還も利払いも不能になり、デフォルトするだろうと
いう論理は、極端ですが間違ってはいないと言えます!

となると・・・そうなるか?

 

簡単です!
日本のすべての銀行が破綻!
なぜって、・・・、国債を持っているんだけれど紙くずになっちゃう(^^;
そう不良債権・・・それも桁違いの!

その国債を買うお金は、・・・、国民の預貯金でした(^^;

おそらく、取り付け騒ぎが起きますね!
でも、銀行にはお金なんかない!
セブンイレブンのATMに行けばなんとかなる・・・ハイ!
1日ほどは・・・機械の中にはお金がありますから・・・(^^;
でも補充不可能です!
なんぼ、SECOMやALSOKがしっかりしていても、ないものは機械に
入れられない!

 

まぁ・・・こうなってしまったのも官僚機構に対して、行政に対して、知識が
政党にも政治家にもなかったから・・・(^^;

情報不足と知識不足の政治家は、偉そうに言うけれど官僚機構に負けています!
だから、国家ビジョンすら描けないので官僚の案に乗っかるだけなのです(^^;

国会議員も地方自治体議員も、てめえ(あらら・・・またお下品でちゃったぁ)
の職業維持に必死(失業だけはしたくない)で、国会中継を観れば分かります
が、ヤジを飛ばしたり、敵の議員を失墜・落選させるためのスキャダルや軽率
な一言だけを追求しているばかりです!

それに荷担して、マスコミがどんどん種火を大火事の域にまで焚き付ける(^^;)

 

国民(私も含めて)は、人気のある芸能人、スポーツ選手、タレントなどに
票を託します。
これを「ポピュリズム政治」とも言うでしょうねぇ!?

 

まずは「国家ビジョン」はマニフェストではないのです。
それを実現するための「財政健全化」する手立てが「アベノミクス」のはずです。

 

特定な国民(特に利権屋)は、政治家に力があるように幻想してきました。
ですから陳情して、予算化や立法化してくれる族議員が幅をきかせた!
これを「忖度」っていうのですよね!?

ところが本来なら、もう底をついた国家財政だから、その時代が終焉している
はずだった!?

 

そこに「アベノミクス」の第1本目の矢が放たれて久しいですね!?
「金融緩和策」でジャブジャブを再来させた。

日本国家の財政赤字がどんどん大きくなってきて、もうこれはいかん!
90年代から予算がどんどん緊縮型に転じましたね!?
すなわち、・・・、おらが町の、村の、政治家の無力が露呈し、現在に至って
いるのですね(^^;

予算を削減せざるを得ない(^^;
そして福祉を減らし、今回の選挙では無所属で・・・比例当選なしで出馬する
野田さんが増税を掲げる民主党ノータリン首相だったのです!

松下政経塾(もしや整形塾?)ご出身あらしゃっても、行政識はまるで素人だ
ったそうです(^^;

 

現在消費税8%です。

このたびの「国家危機解散」に対しての自民党公約に、消費税10%がいよいよ

当たり前のごとく噴出しました。

 

いずれは・・・5%だった消費税が10%までに上がるのですよ!
単純に考えますと、5%時代の消費税収約13兆円が+13兆円になる(^^;

その目的をマスコミも政府も言わない(^^;

 

日本の国債金利が異常に低いのことには違いないですが、徐々に上がり始めま
したね!?

 

なぜなんでしょう?

なんと安倍政権以前には、国内の金融機関が、日本国債の増加買いをしている
のではなく海外からの日本国債買いが急増してたのです。

読者の皆さんには、既におわかりかと思いますが、海外がユーロ債、ドル債、
新興国の国債や株式を売って、そのお金で日本国債を買うようになっていたの
です。

 

もちろん、だからこそ円高の原因になっていました!
ですからあとは・・・いつ、売り攻勢に出るか?が問題だったのです。
おそらく、日本国債の売りに第一手をつけるのは、ヘッジ・ファンドと各国の
中央銀行でした。

アベノミクスで、この危機を脱皮したことは事実です。

どうしてか!?
戦略として考えればいいのです!
国債を買った後、多くの人たちを安心させ、連れ買いを誘っていたはずです。
低金利の頂点(=国債価格の頂点)なった時点で、空売りをするつもりだった
と考えます。
そして、先物売り、オプション売りで下げようと・・・!
これだけで、どれほどの巨大利益を彼らが得るか・・・(^^;

 

過去の教訓で考えればもっと解ります!
このやり口は、この5年間にPIIGS債と米欧の住宅ローン証券などで、
ヘッジ・ファンドと投資銀行が行ったからです。

もしそうであるなら、売り崩しが先行するでしょう!?
そうなれば、・・・、後は、「恐怖」に駆られた銀行が一斉に売りに転じるで
しょうね!?

 

ついには、国債市場の崩壊が起こります!

野田政権末期には、その売り買い差額はプラスに増え続け、日本の長短国債を
役70兆円強も買い越しておりました。
多くのエコノミストや財政担当に人たちが「国債は日本人が買っている安定し
たものだから安心」は外人に通用するはずもないのに・・・。

あの元野田どじょっ子内閣、政府は、
「日本は増税をします! だから財政再建に向かうのです。国債の下落なんて
 ありゃぁしない!」
ということを、緊急に、内外に示す必要があったのです。
策がないから・・・(^^;

 

また、誰だって「国債価格の高値安定(=ゼロ金利策)」に恐怖を抱いている
ことは確かです!
特に国債を長期保有しているのは日本の金融機関です!

一番の恐怖は、
「誰かが売りに出ないか?」
なのですね(^^;

国債売りが起こると・・・たとえば市場期待金利が2%ほど上がると、長短の
平均満期を6年としましょう!
その国債は、5%くらい価格を下げますね!
これ「含み損」なのです(^^;
3%だと・・・なんと、10%の「含み損」が発生するのです!

国債の売りが増えると・・・買い手がいなくなるでしょう!?

そうなると・・・政府は買い手がいないので新規と借り換えの国債(176兆
円)が発行できなくなるのですよ!

最短では、たったの1ヶ月で、支払い資金が枯渇・・・(^^;

 

そして・・・「財政破産」(^^;

 

最悪の場合、「財政破産」は、数ヶ月で起るのです!!!
なぜなら、今まで発行してきた国債の発行残高が大きすぎるからなのです!

 

アベノミクス第1弾;「大胆な金融政策」とは、
 ・2%のインフレ目標
 ・無制限の量的緩和
 ・円高の是正
 ・日本銀行法改正
ですね!?

 

第2弾;「機動的な財政政策」
 ・大規模な公共投資(国土強靱化)
 ・日本銀行の買いオペレーションを通じた建設国債の買い入れ・長期保有
です。

 

これらの「アベノミクス」第1弾・第2弾は、見事に的を得ました。
私は心から「お見事!」って感謝している次第です。

 

民主党政権下では、ほぼ確実に「国家破綻」していたと確信します。

ですが、ここにかなりの不安(副作用)を私は持っております。
またまた、「利権国家」になりはしないか?

 

特に「族議員」の暗躍開始による政官僚着体質と自民党派閥抗争の再発です。

ご承知のように、せっかくの輸血される血が彼らの栄養源となり、安倍総理・
自民党の誠意ある議員のストレスとなるからです。
ストレスは、完全なる「機会損失」です!

 

ビジネス・リーダーの皆さんなら十分にご理解いただけるかと・・・。

 

ここで松下幸之助翁が講演された書き起こし著作「不況に克つ12の知恵」を
お読みになることをお勧めします!

これから、おそらく衆議院選挙で現与党が再度、与党になるとの前提で書かせて

いただきますが・・・。

 

今後、アベノミクスによる景気浮上過程に多くの副作用、好転反応が起こります。
中小企業のビジネス・リーダーにとって、心の「不況」「不景気」感が起こります。

松下幸之助翁は、「不況」「不景気」な気分の時には「腹をくくれ!」、「度胸
をすえろ!」とおっしゃっています!

どんな場合でも、ビジネス・リーダーの「自覚」にもとづいて、「最大の努力」
を持って、「勇敢」に立ち向かい、「最善の闘い」を進めて行くことに尽きる
のだと!

松下幸之助翁は、「志を変えちゃならない!」とおっしゃっています!
そうなのです!

 

どんな転機にも「志」を変えないことなのです!
「志」、ますます堅しでゆくのです!!

 

人間は、常にどんなときでも「悲観」してはならないのです!
「悲観」すると、
「知恵が出ない!」
「公正な判断ができない!」
「なすべきことがわからなくなる!」
なるのです!

 

考えて「正しい」と信じたら、「誠心誠意」やなることです!
「人事を尽くせば」・・・「人間以上の大きな力が働く!」、これが「運命」
だとおっしゃっています!

 

多くの人間は、「人事を尽くして天命を待つこと」を知らないのです!
 ※これだけやったんだから・・・(^^;
 ※これだけ報われなきゃならない・・・(^^;

 

こんなことを考えるから、「悩み」「争い」が起こるのです!

どんな悲惨な状況下でも「策は無限」にあるのです!
世間がいかに不景気でも、いかに経済が困難でも、「やるべき仕事」は「無限」
にあるのです!

 

「不景気」「激変期」であればあるほど・・・「なすべき仕事」があるのです!

「困難」でも、・・・今日は考えつかなかったけれど、明日になったら考え
つくことはいっぱいありますね!?

さらに「良い策」「良い方法」があるという信念を持ちましょう!!
  
ビジネス・リーダーは、何事も「やればできるんだ!」と力強く後輩・後進に
訴えてゆくことです!

 

だからこそ、ビジネス・リーダーは「悲観的」「消極的」であってはならない
のです!

 

おそらくアベノミクスの完成過程までは、わが社、わが部署「大躍進」の「絶
好のチャンス」です!

 

こんな時にこそ、「改善」すべきことをなんでも「改善」してしまうチャンス

なのです!
こんな機会にこそ、「いままでできなかったこと」ができる時機到来なのです!

やらねばならん「時機」到来なのです!
そうなのです!

 

希望を貫く時が来たのです!
希望を持って考え、立ち上がるときが来たのです!

いまこそ、「発想を180度」変えてみましょう!!
「不可能」だからこそ「できる」のです!

 

消費税増税で・・・「商品が吟味」され、「経営」が吟味され、「経営者」が
吟味されます!

この激変期は今まで以上に忙しいのです!
だから、いっぱい働くのです!
本質知って働くなら「働き甲斐」は出ます!
嫌々がストレスを産み、それが病気になったりするだけです!

「良い品」「良いサービス」をしているところに、お客様が集中するのだから、
忙しいのが自然でしょう(^^)

 

商売というのは、「今日一日」のことではないのです!

「不景気」「変調期」というときには、「躍進の機会」が与えられるのです!

また、こんな時にこそ、従業員に生きた教育ができるのです!
困難な時、なかなか仕事がうまく行かないときこそ、「従業員の成長」がある
のです!

 

「藤本とインディアン、ウソつかない!」

 

「気力(Spirit)」を萎えさせないビジネス・リーダーになる絶好のチャンス
なのです!

 

だからこそ、これからの経営は「リーダシップ型」のマネジメントへ転じる
ことなのです!

「黙ってオレについてこい!」

ですかね(^^)

 

最近、マスコミに出なくなった落合元中日監督が発刊された著作「采配」は、
絶対に必読です!
「リーダーシップ」のお手本ですね!

 

いいですか!
「戦略の起案」と「率先垂範」でリーダシップを執るのです!

全部、リスクを引き受けるのです!

もう縦割りの各部署の調整などしないのです!

そのために、本格的事業部制を採用しましょう!
中間管理職にも、「営業利益の達成責任」を負わせるんです!

 

そして、その「責任を負う」ということを条件に、商品とサービス(=無形の
商品)の「改革・改善」の「権限」までも与えるのです!

 

そのリーダシップを取ることのできるビジネス・リーダーには「気力(Spirit)」
が必要不可欠なのです!

「安泰主義者」を排除しましょう!

 

さあ!
・自身の部署の向かうべきビジョン(実現したい経営目標)をしっかり呈示し
 ましょう!

 

・あなたの価値観(最優先したいこと)を呈示しましょう!

 

・目標を実現するための方法も具体的に呈示しましょう!
  1)他社との差異化戦略をどうするのか?
  2)競争戦略、コスト・リーダーシップをどうするのか?

 

そして、わが社の、わが部署の「コアー・コンピュタンス」はなんなのか?

ありがとうございました!

 

いわき経営コンサルタント事務所の概要は、
http://www.imcfujimoto.com/

いわき経営コンサルタント事務所へのお問い合わせは、
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閑話休題『盛者必衰の理』

 

【私の"大人のおもちゃ"フライト・シミュレーターで旧香港啓徳空港へ着陸です!】

 

「想定しなかった。認識が甘かった!」
と、・・・、未だに福島第一原子力発電所事故の具体的な原因究明がなされず、警察も
刑事事件としての現場検証にも入っておらず、労働基準監督署の労災適用認定発表もない
状態です。

 

果たして、日本の原発は大丈夫なのかも分からないのに、どうして、稼働再開ができるの
か?・・・摩訶不思議でなりません!

 

私は、東日本大震災・原発事故発生直後から連続して16回に渡り、「ビジネス・リーダ
−いろは考」として、「緊急事態対策のあり方」を論考しました。

その第1回目(3月13日)に、「メルトダウンの可能性」に言及しました。

 

何も私が考えただけではありません!
もっと多くの専門家が指摘していました。

東京電力から、平成24年4月17日、「原発事故収束への工程表(ロードマップ)」が
発表されましたね!?

 

憶えていらっしゃいますか?(^^)

そんでもって・・・どれくらいの進捗しているのかも・・・ご存じですか?

 

実は、私ももちろん分からないのです(^^;

経営計画や行為項目策定では、私が行う管理者研修などを受講された方にはお教えしまし
たが、「工程表」、「アロー・ダイヤグラム」、「ガント・チャート」、どれも同じようなもの

 

ですが、必要不可欠な標記項目はなんでしょう!?

それは、「やる具体的内容」と「期日」と「工数」なんですね!

皆さんの企業の経営(事業)計画表(書)を再度ご覧ください!

 

本来なら、
「○○の問題・原因に対して、いついつまでに、何々をする(対策を打つ)」
って書いてあるでしょう!?

だって、外部・内部環境分析ができていれば、経営に及ぼす重大問題・課題が見えるはず
ですから!

その問題・原因に対して、いついつまでに、誰が責任を持って、何々をするって、「行為項
目」で書いているでしょう!?

 

なのに昨年、東電の発表した工程表(ロードマップと来たもんだぁ・・・)では、
「何なにの条件が満たされれば・・・、次は、何なにを目標に・・・、行いたい・・・」
って書いてあるんです!

なんだぁ・・・「願望」「希望」じゃぁ・・・ない!

 

東電の原発事故終熄のための「工程表(ロードマップ)」には、余りにも多くの「条件が
満たされれば・・」の記述があるのをどうして、政府・官邸が黙認するのですか!?

「民主党マニュフェスト」と極似しているので、「見事!」なんですね(^^;
・・・文句のつけようがない(^^;・・・つけられない(^^;

「工程表・マニュフェスト」が書いたとおりにならない理由は、簡単です!
「原因」が分からないからなんです!
                                   
ですから、矢継ぎ早に記者団から出さる質問に追いつくこともできなかった。

原因がつかめない状況で、安直、安易な回答・応答をする原子力院の担当者、官房長官、
東電幹部のあの様は、緊急事態の最中にある「我が姿」として、鏡に映すよう「教訓」に
しなさいよ!って言い続けていました。

 

本来は、国民に示すべきは、こうなっていたら・・・このような原因である!
と断言できることを、ありったけ列挙すべきなんです。

そして、その原因を突き止めるためにできる限りの方法を、現実でなくてもいいから列挙
するのです!

 

そうしたら、世界最高レベルのロボット(無人探索ヘリコプターなども)技術、通信技術、
映像(光ファイバー)技術、トンネル(ボーリング)技術、温度・湿度・気圧・放射能な
どの測定技術を屈指するアイデアを公募できるのです!

 

最近、民進党党首を降りてから、さっぱり蔭が薄くなった蓮舫さん・・・どうしているの
でしょうか?
転籍(どこかの党に移籍)を密かにお考えでは?

あの事業仕分けの時、「世界で2位ではいけないのですか?」っておっしゃたことを反省
なされているのでしょうか!?

 

「衆知」という言葉も、いままでのメルマガで使わせていただきました。

第1号機の危機的状況下の時、「炉心溶解」が起これば必ず「水素」が発生し、「水素爆
発」の可能性ありも識者は問題提起しておりました。

「イフ(if)」を言ってはならなかったのです!

 

あの時、軽い水素は建屋の上部に溜まるのですから、水素が発生する前に内部からミサイ
ルのようなもので天井に穴を開けてさえすれば、爆発はなかった!

 

これは軍隊(自衛隊)ならできていました。

今になってのイチャモンは確かに良くはありませんが、今からでも、多くの専門家、技術
者の知恵を活かす場面は山ほどあるはずですね!

 

それを公募・集約・選別して、可能な限り即実行できる体制をやるべきなのです!

多くの識者が、4号機崩壊の危険性とその時の被害について所見を発表されています。

もしそうなったら、2号機以下すべての原子炉建屋、いや、第2原子力発電所付近にも
近寄れなくなります(^^;

 

時間的に連鎖して、各号機の注水不能によって、より最悪のシナリオになることも十分
想定内です!

ご存じですよね!?

 

3号機は、・・・原子力関係者が最も恐れる「プルサーマル」なんですから!

私の参加するあるSNSのコミュニティ「原発問題を考える」に意見を述べたり、非常に
卓越した見解を述べる人から英知を頂戴したり、その方々の得た情報の公開を受けて、
より深く「原発の現状と問題」が見えてきております。

 

実は、下記の力作が一昨年に公開されました。覗いてみてビックリしました。
時系列に、福島原発で起こっている現象・問題点、方策と提案が一表で列挙されています。
企業経営でも、このような概念図やまとめができる能力がつくといいですね!
非常に素晴らしい原発事故解説でした・・・・・・(^^;

 http://fukumitsu.xii.jp/syu_f/FukushimaGenpatsu_1.html

消されています(^^;

 

こんな状態で、東日本に人が住めなくなったり、東京の首都機能が働かなくなったら、
どうなるでしょう!?

 

日本経済は確実に破綻しますね!?

もしや・・・中国、韓国の属国になっても不思議ではありません!

日本に住めなくなった人たちが、西日本にだけ移住するのではないんです!
中国や東南アジア、はたまた欧米、南アメリカ、アフリカに生活を求めてもいいのです!

 

これは何も、現状からの発想でもないのです!

既に、中国で仕事をする人、中国の会社に就職する人、日本企業で中国人の管理者が日本
人を部下に持っています。

こう考えると・・・日本人は、英語が上手ですか?
外国語の堪能な人の割合はどうでしょうか?

中国、韓国、ベトナム、フィリピン、タイ、マレーシア等々の国民に比べて、はるかに
劣っております。

 

これ・・・もっと深く考えながら観ますと・・・、
いずれは日本人留学生と呼ばれて、中国や東南アジアに出稼ぎに行くことだってあり得る
のですね!?

 

奢ってはなりません!

ここにきて、なんだか知りませんが「平家物語の冒頭文言」が頭に浮かんできました。
今日は、これをビジネス・リーダーの「教訓」としてお贈りします。

   祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり、
   沙羅双樹の花の色、盛者必衰のことわりをあらわす
   おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし
   たけき者も遂には滅びぬ、偏に風の前の塵に同じ

 

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危機感(Sense of impending Crisis)

【私の”大人のおもちゃ”;フライト・シミュレーターです(^-^)】

 

最近、私は「危機」を感じる・・・のです!

 

「危機」って、なぜ生じるのでしょうかねぇ?

簡単です!

「危機」がまともに認識されていないからなのです!

「危機」を認識するのに人間というのは、自分の都合がいいように、外部環境を否定し
ちゃうんですね(^^;

 

ところが、そのことが命取りになることもあり・・・「自信喪失」につながってしまう。

もちろん私は専門家でもないのですが、・・・偉そうな持論を出すことを怖がりません!

だから言います!

 

「鬱」って、中途半端に頭のいい人がなるのです!
「欝」って、頑張り屋と見えた人が、心折れる現象です!

なんで・・・ぇ!・・・失礼な!

 

だって、ボクの知っている人で「鬱」になっている人、みんな一様に頭がいいって言われ
ているんです(^^;

なんでかぁ・・・!?

 

多くが成功体験に閉じこもって、過去の方法を踏襲しようとするから・・・出し抜かれた
時のショックが大きいんです!

「そんなはずねぇ!」
「あいつがオレより・・・!」

 

もう一つは、出し抜かれるかもって想像する力がある。
それで・・・心配で心配で・・・怖くなる(^^;

だから、コンプレックスを持っている人はなかなか鬱になれない(^0^)
よかったですね(^^)

 

ボクなんかもならない(^^)

そうなんです!
「なにくそ精神」というのは成長を促しますね!?

 

成功した多くの人たちには、これがあった!
でも、成功した暁に「有頂天」になってしまい、そこから変化(成長)することを忘れた
り、怖がると、やっぱり落ち始めて、・・・鬱状態になる(^^;

 

いま「成功体験に閉じこもる」って書いたでしょう!?

変化、いや激変している環境に、自身の過去の成功体験を当てはめようとすると合わない
のです(^^;

 

学校で習った程度のことを当てはめようとするとますます・・・合わないのです(^^;

企業経営者でも、「老害」なんて陰口たたかれる人たちの多くは、過去の成功体験にだけ
固執する!
そして、後継者を作らない・・・つくれない(^^;
そこに「ワンマン」が上乗せすると・・・もう、あきまへん(^^;

 

辛辣なことを述べましたが、勘違いしないで下さいね!
鬱の原因を言っているのではありません。タイプを言っております。
ですから、私は療法・処置を講じる方法は述べることができません!
無責任だって非難を受けることを覚悟で、ここまで書きました。

さて、ビジネスに話を戻しましょう!

 

今存在する企業は、いつの時期かはともかくとして、成功したことが原因で存在している
ことは自明ですね!?

 

その成功の理由は簡単です!
その当時は「顧客ニーズ」と「競争環境」にマッチングした戦略を持っており、ジャスト
ミートの戦術を講じたから(^^)

 

でも〜・・・しかし、当時のお客様と今のお客様、それから、明日のお客様は違うんです
よね!?
当ったり前だと言われたら、そうなんです(^^)・・・としかお答えできない(^^;

でも、危機に瀕している企業は、このことすら、まともな認識ができなくなってる(^^;
当てはめれば、鬱の人と同じですね(^^;

 

ビジネスの世界では、危機というのは、「財務の悪化」症状として発現します。

これ厳しいんですよ・・・!

 

「財務の悪化」というのは、時間を与えないんです!
時が経過すればするほど、傷が深くなるんです!
危機は深くなるんです!
ついには、回復不能なところまで行っちゃう(^^;

まぁ・・・専門家じゃぁないので偉そうなことは言えないのですが、現在の我が国の財務
状況も同じ・・・なんです(^^;

実効性のないかつての「事業仕分けゴッコ」も・・・同じ!
焼け石に水の「事業仕分け」・・・だった(^^;

企業が赤字になりますとですね・・・借入金をすることはハッキリ言って、凌(しの)ぎ
しにかならない(^^;

 

「凌ぎ」って、この間、i−Padにダウンロードした「大辞泉」では、苦しい局面や
辛いことを、なんとか持ちこたえて切り抜けること。「急場凌ぎ」「退屈凌ぎ」って例が
書いてある。

赤字補填すればするほど、負債は更に重くなりますね!
そして、金利は増えます!
最後は何んもかんも無くして、自滅の道をたどるんです。

だから、凌がずになすべきことは「営業利益」を出すことだけ!

これしか方法はないのです!

 

 営業利益 = 荒利益高 − 経費

 荒利益高 = 売上高 × 荒利益率 = 売上高 × (1−原価率)

 

いいですか!

ひつこいですが、もう一度言いますね!
赤字を補填する資金を入れても、営業利益は増えません!ハイ!
将来、返済すべき負債が重〜くなるだけなんです!ハイ!

 

今の国家はなぜ、将来の返済を重くしてまで、赤字補填の資金を入れるんでしょうか?
笑っちゃう(^^;
景気が回復すれば、利益が出るんだと想定しているからなんです(^^;
そんな子供だましの・・・仮説を立てる(^^;

そりゃぁ〜確かに!

 

高度経済成長期のように未来へ向かう戦略的な投資のできる時はそうでした(^^)
国家も企業もそうでした!

 

だから、みんな仲良し小好しのラッタラタァでした(^^)
和気アイアイでした。

こんな時代には、カウンセラーもコーチングする職業も、癒し業もなかった(^^)
 イケイケ・ドンドン・コンサルタントだけがいました。
特に中小企業への政府助成金や施策通が重宝されました。

 

そりゃ〜もちろん、いつかは、景気は回復しますよ!
でもそうなったとき、どうなっているかが解っていなきゃ(^^;

景気が回復したときにはですねぇ・・・お客様と競争環境は、今以上に変化しているん
です!・・・必ず!

 

カルロス・ゴーン氏が、崩壊寸前の日産に赴任したときの言葉が残っていますね。
 足元が燃えているんです!このままでは溺れることは自明です!
 だから当然、明確な目標を立てなければいけないのです。
 しかし、その前にしっかりした診断が必要なのです。
 なぜ我々の足元がこんなに燃えているのかということが解るように!
 なぜこういう状態になっているのか理解しなければ、将来の準備だって
 何もできない!

 

大阪府知事から大阪市長に鞍替え当選し、現在はTVのコメンテーターをなされている
橋元さんも、大阪府知事に就任した時、
ハッキリと大阪府官僚と大阪府議会議員達に発せられた言葉が残っています。
  大阪府は、民間でいうなら「倒産企業の社員」なんです!
と・・・(^^)

 

今回のテーマ「危機感」を語るのに、いままでのメルマガで何度も定義した言葉を再度、
ひつこっく書いちゃいます!

 

私は、
【アホウ;阿呆】とは、
 何が正しいか、何が間違っているかわからないヤツって定義しております。

 

【バカ;馬鹿】とは、
 先の読めないヤツって定義しております。

 

薄々と、こうした理屈は、だれにでもわかるんですが・・・(^^;

でも、「危機」に瀕した企業では、「正確な診断」をすることも、「明確な目標」に向かった
行動も見えない!

 

こんな状態だから、社員は部署に閉じこもってセクショナリズムに固まる(^^;
社長(トップ)は社長(トップ)で・・・過去にこだわり閉じ籠もる。
なんだか「鬱」ですよね!?

 

そうなんです!

いままで慣れ親しんだ過去の方法(やり方)と手続き(規則)にこだわる。

そんなことを、毎期・毎期・・・なんと毎年、同んなじ方針を繰り返すんです(^^;
周囲だって、もう飽き飽き、辟易しているのにぃ・・・(^^;

ところがスカタンでワンマンなトップは、自説を力説する。
もう記憶に薄らいでしまったでしょうけれど、大王製紙に似た現象として、「ヒラメ組織」
「ヒラメ社員」しかいない企業は、なんも意見が言えない(^^;
「ヒラメ」って、・・・・・お目々が上にだけ向いているんです(^^;
下と周囲に目が配れない(^^;

 

外部環境の変化を社内用語に翻訳するとき、部署間、組織階層の社内手続きに置き換える
とき、社長も含めて全員が全員、自分に都合がいいように解釈するんです!

これオーム真理教に似た世界観なんです(^^;
特に、「ヒラメ組織」では、ワンマン・トップに感化されたり、社員自ら「自己暗示」まで
かけちゃう(^^;

すごい色眼鏡で外部環境分析をするんです(^^;

そんでもって、自社、それから自分にとって、最も好都合な環境変化に期待するんです。
この辺は、負ける博打打ちと同んなじなんです・・・(^^;

 

政府も政党も・・・官僚も同じように、需要対策、マニフェスト、アジェンダなんて、
訳の分からない詭弁を、いやぁ・・・偽りを・・・述べる!
あとは、人気のあるタレントさんなんかに手を振らせて、ポピュリズム政治をする。

 

この繰り返しは・・・実は「依存症」なんですね!?

経営計画書、経営方針書だって、レポートだって、社内制度と社内に通用する用語に合わ
せたものだけが作られる(^^;
ひでぇのは、社長、トップ好みの言葉が羅列・・・(^^;

よく読むと・・・それらは、外部環境の変化を表していないだもん(^^;

いや百歩譲って、ちゃんと表していたとしても、本当に「変えるべき行動」と「目標」が
ない(^^;
「行動方法」と「目標」があっても、「今すぐ何を行うべきか!」、それをやる「可能な
方法が何か」を突き詰めてない(^^;

いいですか!

 

チェンジ・・・(オバマさんは言いましたね!)、変える方法というは、実行が伴わなきゃ
ならないんです!

 

だから、「明確な目標」でなきゃぁならないのです!
「明確さは力」なんです!

この「明確さ」というのは、「イメージング」できることなんです!
だから「抽象的表現」ではなんにもならないのです!

 

「危機」とその「現況」もイメージできなきゃ、まともな反応をしないのです。
「イメージ」を具体化するために大切なのが「数字」なんです!

でもダメ会社では、オリンパスのように「粉飾」している(^^;

 

それにもっと悲劇が起こる訳を、・・・金融機関がつくっている(^^;
少しも変わっていない!

日本の金融機関というのは、皆さんもご存じの通り、企業の収益(キャッシュフローと
いいます)見込みから融資をしていないのです!
担保があれば、返済のキャッシュフローがなくても融資をしていた。
いや、しちゃっている(^^;

もちろん、融資を決定するチェック項目に企業収益というのがありますが、一応くらいな
んですね!
なぜかって・・・融資担当者も支店長や本店決済担当者は、企業のやっていることを知っ
ているわけじゃぁ・・・ない!

 

銀行には、「業種別審査辞典;全9巻」なんていうのがあるんです。

私も、駆け出しの頃、大枚を叩いて買っちゃいました(^^;
1300業種くらい書かれています。
でも・・・ぜんぜん・・・参考にならない!
なぜって、著者の都合で書かれている(^^;
とか何とか言う私も、同様の著作物参加者になった過去がある(^^;
だから、懺悔も兼ねて、ここで自白します(^^)

 

「業種別審査辞典」の、私が実際に経験したSM業界(あの世界ではなく・・・スーパー
マーケット)のところを開いたら、ぶったまげた(^^;

おそらく、知らない人が書いている!
標準数値も幅がなく、統計数値としては参考に・・・ならない!

そんなこと優秀な金融マンも知っているから、業種・業界の今後の動向、ましてや融資
応募企業の今後など分析予測もできない!
というより・・・忙しいから、調べてもいられない!

ですから、一応は考慮しますが、やっぱり担保が最優先!
不動産担保か預金担保、経営者の生命保険(^^;に比べれば、現在と近未来の見積キャッシ
ュ・フローはやっぱり従属的にならざるを得ない(^^;

 

もっとやばかったのが・・・借りる企業も、融資された借入金を返済する意思がなかった。
これは道徳的にもいけません(^^;
いやはや・・・金利さえ払っておきゃぁいいじゃん!
返済が迫ったら、「よっしゃ!借り換えでいこう!」
銀行員も、「まぁ〜ええですよ(^^;」

 

みんなが、これが当たり前とした。

実は、今の中国がそうなんです!
だから・・・いずれバブルが崩壊するんです!
いや、・・・すでに始まっている!

高度経済成長期は、パイが増え続けることが常識でした。
こんなのを「パラダイム」って言うんです(^^;
当時は、だから融資をジャンジャン拡大しても大丈夫だぁ〜(^^)

いままで、疲弊している日本のダメ企業に、金融機関は赤字企業でも担保もどきがあり
さえすれば貸し増してきたんです。

 

ですから、赤字企業でも存続できる常識がまかり通った(^^;
そのために、金融機関の不良債権が莫大なものになっている(^^;

 

アベノミクスの「金融ジャブジャブ緩和」は、ここでは詳しくお話できないのですが、
簿外不良債権を持つ金融機関がこぞって、発展途上国(いまこのような言葉は使ってはな
らないそうですが・・・)にキャリー・トレード(実は投資?投機)して、不良債権の
穴埋めをしようと企む可能性があるのです(^^;

もちろん、金融機関のみならず赤字の保険機構や年金基金団体も・・・(^^;

 

私のよく知る実質倒産したダイエーもマイカルも、・・・も、なんとか稲盛和夫師によって
改革再生したJALもみんなみんな・・・企業が赤字ではありながら、「危機感」がない
から、直ちになすべき必要な変革が遅れた(^^;

 

最も危機感のないのが、「日本官僚国家」なんです!
「国家財政破綻」というのは、「日本官僚機構」の破綻と同値なのです。
なにも日本が沈没、亡くなる訳ではありません。

 

当たり前ですが確認しておきますね!
赤字というのは、企業から資金が流出しているんです!
たとえるなら、深傷を負って、出血し続けている(^^;
いずれ、失血死する(^^;

そんな状態なのに、赤字企業でありながら、銀行や利害関係者への手前、黒字決算粉飾を
するんです。
すると・・・もっと資金(キャッシュ)が流出するんです!

銀行の安易な融資は輸血ではないのです!
ただのリンゲル注射なんです。
それでいて、傷口は塞げない!

 

かつて、IBMを再生させた「ガスナーの緊急対策」というのが有名ですね!
ガスナー氏は、最初の事業部責任者会議で、こんなことをおっしゃった。
 ・今、緊急になすべきことを事業部トップの責任でハッキリさせ、
 ・業績悪化の原因を直ちに分析し、その言い訳的な理由付けとか、犯人探しではなく、
  全事業部トップ、責任者に、事態を転換せよ!即行動せよ!

 

これは日産を改革させたカルロス・ゴーン氏と同じなんです!

みんなが疑心暗鬼になったり、逆にある人は安心するような、個別の犯人探しではなく、
事態を緊急に改善に向かわせる対策を採ったんですね!

ガスナー氏は、とにもかくにもIBMの苦境をありのままに、正確に、認めることにした
んです!

 

そして、緊急になすべき出血対策を具体的に、有無も言わさず直ちに取ったんですね!

 What(何を) ⇒ Why(なぜ) ⇒ How(どのように;期限と成果目標つきで)

を明確化し、

 Do(即実行)したんですね!

もちろん、Check(監査)も確実にします!

 

旧JALで起こった想像のできることは、
突然、外部から異端の稲盛和夫師のような経営者に対して、業績悪化の責任がある幹部共
は、本能的に拒否姿勢を示した。

 

小池知事が誕生して、自民党への挨拶に行った時、自民党幹部は握手もしようとしなかった。
もっと古い話では、橋元さんが府知事就任の時、自治体官僚の態度と似たり寄ったりの
拒否反応を示した。

 

そういえば、小説家で長野県知事になったお方(名前忘れちゃった)にも、同じことが
行われ、マスコミにも取り上げられた!

 

彼ら(官僚)は、虚勢を張りながら自己肯定し、外部環境変化を詭弁を使って否定するの
です!

 

または、面従腹背(めんじゅうふくはい;表面的に服従するように見せて、内心は反抗)
するのです!
あの厚労省の事務次官で、なにかの理由で辞めさせられた前川氏などは、「面従腹背」と
いう言葉を平気で暴露した(^^;)

 

過去の己の失敗に対して、首切りを含む痛烈なパージが待っていると思うと保身が本能と
して起こります!

幹部共は、自分または自分が責任もっている事業部門は悪くはないという(^^;
そう!自己肯定するんです!
なんでもかんでも、社内に原因があるのではなく、外部が悪かったと・・・(^^;

 

そうそう!
あの中日ドラゴンズ監督をなさっていた落合博満氏の著書「采配」には、他人のせい、
環境のせいは全部「逃げ」と断言されておられますが至言です!
お勧めの著書なので、ぜひお読み下さい!

 

本物の経営者は、彼らに指導を行って、これからのなすべき行動の方向と理由、そのため
の方法や目標を示します。
そして、自分自身が率先垂範します。

これからの時代、いよいよ多くの企業で起こることを申し上げましょう!
それは希望退職を募るようになります。

そうなのです!
本格的首切り(世間では体のいいリストラと表現しますが)時代と新陳代謝次代が始まり
ます!

本来なら、赤字企業の幹部だった者は武士道精神で考えるなら自らの腹切りからでしょう!?
どれくらい罪のない人たちがひどい目を見るているのでしょうか!?

どんな温情を持ち、有能な経営者でも人間だし、忙しい!
隅から隅まで見通すことなんかできやしない!
だから、ダメ企業の膿出しをしなきゃなんないのです!

 

IBM再生の立役者ガスナー氏は最初の会議で、こんな態度を取ったそうです!
 必要なら、外部から人材を召集します!
 でも、その前に皆さんには、自分の能力を証明する機会を与えます!
 もちろん、私にも、私の力を証明するために少しばかりの時間を与えて下さい。
 すべてを白紙から始めましょう!
 皆さんの過去の成功も、失敗も・・・、まったく意味がないんです!
 過去はすべてご破算!
 みんなでスタートラインに立とう!
 このような企業にしてゆこう!

 

なぜここまで、私が今回こだわって言うのか・・・?って・・・?

簡単です!

外国の資本に乗っ取られたくないからなんです!

私は、純ニッポン人だから!

 

 

長々と・・・ビジネス・リーダーに最も必要な資質の一つ「危機感(Sense of impending
Crisis)」についてお話しました(^^)

 

 

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『記憶力(Memory)』

 

【タイ:パタヤビーチ上空です!】

 

スピリチュアルな人々の間では、2012年は「アセンション」とかいうのが
やってくるはずだったそうなのです・・・(^^;

 

「アセンション」とは、三次元から五次元へ移行することなんだそうです(^^;
物質世界から意識世界への昇華(しょうか)だそうです(^^;
物質世界の重い波動を超越して、軽やかな、あるがままの自分に戻るのだそう
です(^^;

 

私には、さっぱり分かりません・・・(^^;

マヤ歴が、2012年の12月21日で終わると騒いだのですが・・・(^^;
テレビでもやっていましたね!?
その日に地球や人類は破滅するとか・・・(^^;・・・???

 

まぁ〜、「ノストラダムスの大予言」も・・・
当たりませんでしたしぃ・・・(^^;

 

でも、But,しかし、・・・、
私たちの生存中に、世にも恐ろしい阪神神戸大震災が、そして2年前の3月11日には、

今世紀最大級の地震、津波が発生し、その現場を直に観ました!(^^;

 

私はそれを経験しました。

「絶対安全神話」で丸隠しされていた原発が未曾有の事故が発生しました(^^;
途方もなく絶望的な、復旧どころではない余談を許さない状況のまま、見えな
い放射能被害が日本全国に浸潤しつつあります(^^;

 

昨今、汚染水プールの漏水事故は、「ははぁ〜ん」どころではない事態なんです
よね!?・・・なのに、大問題にしたくない(^^;・・・・・なぜ?

 

2008年(平成20年)9月に、米国投資銀行であるリーマン・ブラザーズ
が破綻しました。
未だに金融機関をはじめとして隠蔽と偽装によって、その波紋が広がり、つい
に欧州に伝搬し、世界金融危機はいつ起こってもおかしくない中、日本では

 

副作用絶大なる「アベノミクス」がなんとか円高を押さえ、GDPを向上させ、

有効求人倍率をうんと向上させています。

 

心配は、北朝鮮:金正恩のどう考えても狂人としか思えない蛮行(核実験&
ICBN発射実験)の繰り返し・・・(^^;

今日にでも、北朝鮮が「宣戦布告」か「ミサイル発射」をするとかしないとか
・・・(^^;

 

ほぼ間違いなく、今、私たちの住む日本も世界も、大変に大きな転換期に差し
掛かっていることは否めません!

 

私だけではなく、読者の皆さんも含めて、多くの人が、これからも起こりうる
ことを肌で感じているはずです!

 

しかし、上述の「アセンション」であるのかどうかは・・・???です!

 

有史を振り返って観れば、同様の「時代の転換期」は過去にも起こっております。

「秋」の後には、必ず「冬」になりました・・・?(ヘンな表現ですが・・・)。

秋冬の境がどこにあるのかは解りません(^^;

 

でも、確かに今「春」だなぁ・・・て(^0^)
「冬」あの後には「夏」が必ず来ます。そして。実りの「秋」へと、これは
真実です!

 

ですから、地球が爆発したり、宇宙から衛星がぶつかったり、自転現象が狂っ
たりしなければ、「春」⇒「夏」⇒「秋」⇒「冬」の順番は、過去からも未来も
永劫に変わることはありません!

 

ですから、いま「冬」の時代に入ったか、入っているなら、「春」を待ち、「春」
の準備を怠らないことだけなんです。

「春」になれば、「種まき」の時期なんですから、「いい種」を探し、「いい畑、
田んぼ」にその「種」を丁寧に蒔くんでしょうね!?
「夏」になれば、「日照り」で乾燥しないように水をまき、栄養をいっぱい吸収
できるような環境と正しい栄養を与えるんですよね!?
「秋」は、やはり「実りの秋」ですから、しっかり「収穫」し、・・・、「冬」
は寝て暮らす(^0^)

 

何も一年を通じてだけではなく、個人の一生や家系一代のサイクルに「春夏秋
冬」を当てはめて考え、素直にそれに従って、真面目に生きる・・・(^0^)

今に似た時代が日本にあったんだろうか?って考えますと、近代では幕末維新
でしたね!?

 

そして、1929年に起こった世界恐慌も・・・。
それに連動して第二次世界大戦が勃発しました。

「時代の転換期」には、必ず過去の体制や政治、経済、金融、哲学や思想まで
もが行き詰まるといいでしょう!

 

「歴史」を振り返いりますと、そこから必ず新しいものが生まれています!

ですから、たった今からこれからの人生は、「産みの苦しみ」がある「混乱期」
ではないでしょうか!?

 

エコノミストも、評論家も、大企業経営者も、毎年年度末や新春に、マスメデ
ィアからインタビューを受けて、「201▲年はどんな年になるのか?」を訊か
れますね!?

 

面白いですね(^0^)
専門家である皆さんの回答が違うんですよ!
毎年・・・(^^;

ですから、本当は、日本や世界がどうなるのかは、誰ぁ〜れも解らないのです(^^;

でもですねぇ〜、あなたご自身の、これからの人生を予測することは可能で
しょう!?

 

いいですかぁ!
「占い」とか「予言」よりも一番いい方法は、自分自身の今までなしてきた
ことを脚下照顧して、これからの抱負とこれからやらねばならない課題を見つ
けるべきなんです!
「誰かが・・・なんとか・・・やってくれる・・・」と考えるのは絶対に間違い!

 

地球・自然、社会経済の変化は確かに激変することがあります。
おそらく、これからはそれがまた、かつてないほどのものになりそうな気配が
あります。

 

でも、どうなるかは・・・やはり分かんない(^^;

とは言うものの、人生は自分で作り出す以外ないのですよね!?

あれほどの悲惨な震災・津波の被害を被りながら、復興・復旧のために、果敢
に取り組んでいる人が数え切れないほどいます!

ぜひ今から、来る3〜5年の間に何をしたいのか?
何を手にしたいのか?
を計画しようではありませんか!?

 

世の中がどう変わろうとも、自らの行動でしか、「人生」を切り開いていくしか
ないですよね!?

 

腑抜けの政府、官僚・行政のやることは信用おけません!

地球物理学現象で起こることは、・・・予測したり、・・・コントロールする
ことなどは、現在科学では到底不可能です!

 

でも、自分自身の人生は、自身の行動次第で大きく影響を及ぼします!

もしや、エゴイックかも知れませんが、国家や世界の社会経済状況がどんなに
悪くても、自分自身、ご家族の状況は、なにも、必ずしも同じである必要など
ありません!

 

実はそうなのです!
自らの力で自分自身の人生を切り開こうとする人達の共通することは、ややも
すると社会の流れと逆行することがあります!

 

ですから、「世間体」を特段に気にするべきではありません!

私の知人には、混沌とした時期、震災や原発事故による不安定な世の中でも、
確実に売り上げ伸ばしたり、企業規模を大きくし、公私ともに「夢」を実現し
ている人がたくさんいます!

 

どうやら、「時代の転換期」には、古い体制や安定にしがみつくことの方がリス
クが大きい可能性が高いように考えます!

 

そのためにも、「決断力」と「行動力」は必要不可欠な精神要素になります!

また、新しいアイデアをいち早く吸収していく「学習能力」も同様です!

そのためにも・・・実は、「記憶力(Memory)」というのは非常に大事なのです!
なんのことはなく「学習能力」というのは「記憶力(心身共の)」のことです!

とかなんとか言いましても・・・最近、「記憶力」の衰えとあっちの衰えには
ショックを覚えておりますので、偉そうなことは言えませんが・・・(^^;

 

実は私、まぁ〜とにかく、つまんないことにだけは非常に「記憶力」がいいん
です(^^)

あるところで教わった「記憶力」を維持向上する方法を実践の上、受け売りし
ます!
決して、「記憶術」ではありませんので・・・!

その方からは、まず自分の「忘れ方」を知っとけって教わりました(^0^)
記憶力を維持向上する一番のコツは、自分の「忘れ方」を知ることなのだそう
です!

 

人間各人、覚えてから忘れるまでの時間があるのだそうです!
1分で忘れる人(^^;
1時間で忘れちゃう人(^^;・・・私はこの辺(^0^)
1日は持つ人(^0^)
3日で忘れる人(^0^)
なんと3週間も残っている人(^0^)

がはははっ!

 

実は、記憶している「情報の種類」によって違うんですが・・・!

一般論にはなるんですが、「記憶力」を良くする方法をとっている人たちは、
記憶がどうも3〜4割失われたなぁっていうタイミングでおさらいしている
そうです(^0^)

 

ですから、自分の記憶パターンを観察してみて、3割程忘れたかなぁと思う頃、
復習をしてみましょうか!?

憶える方法を工夫するのも重要でしょうね!?
憶えやすい方法を工夫するといっても、これまた人のやっている通りではいけ
ないのですね!
自分にとってよく理解できるようにする。

この辺は、脳科学の先生のおっしゃることですが、脳というシステムは情報
そのものを憶えていくのではないのだそうです!
「情報のまとまり」を処理してゆく「仕方」を、獲得・蓄積していくシステム
が「脳」なのだそうです(^^;

 

ですから、自分は絵にすると覚えやすいのであれば、絵のイメージを作る!
その極めつけが、「マインド・マップ」のようになるんでしょうね!?
自分の言葉で言い替えると理解しやすいなら、その言葉に直す。
脳には、画像的な記憶(視空間メモリー)もあるそうです!

 

たとえば、・・・あるシーンを写真の細部を憶えるようにして記憶したり、
重要な事項はノートに図式でまとめて憶えたりすること自体が脳のシステムに
ピッタンコの憶え方なのだそうです!

画像や図式を多用して憶えることは、記憶力を有効活用するコツだそうです!

そういえば、女性の方から思いっきりお叱りを受けると思いますが、私の若か
りし頃、お勉強中になにやらスケベなイメージに置き換えて、分身がいきり
立ったこと多々(^0^)

 

おかげで、試験中なども下半身が反応してくれたような・・・(^0^)

次に、これは私も良くやることなのですが、「感心、感動しながら憶える」と
いいんですよね!

 

まぁ言ってみれば、体に覚え込ませるように「ウンウン」「なるほど」と大げ
さに感心したり、感動してみながら憶えるのも脳科学ではOK!OK!だそう
です(^0^)

 

これまた別の言葉で「アンカリング(錨を降ろす)」と言います。

脳というのは、感動なしの丸暗記が苦手なのだそうです。
しっかり記憶したいことがあることは、「でへへぇ〜今、すごいことを憶えて
んだぁ」と・・・ニヤァ〜としてみたりするわけです(^0^)

 

またワクワクしながら憶えると、記憶が定着しやすくなるそうです。

また、「記憶術」でも教える「物語」にして憶えるという方法も良いみたいで
すね!?

 

万物の霊長;人類は、火を発見したことと、言葉を獲得したことで、飛躍的に
成長しました。その成長のほとんどは「記憶力」なんですね!
これを子孫に残してゆくことをし続けたわけです。

 

記憶すべきことを物語のように、つながりで憶えますと、これまた記憶の定着
が良くなるそうです(^0^)

 

なんと私達の脳は生まれてすぐに、言葉(音)に反応できる部位を持つそうです!
憶えたいことを口に出して繰り返しすと格段に記憶しやすいのだそうです!

また、憶えたことを声に出すのに他人を活用するとこれまたいいのです(^0^)
それは憶えたことを試しに、親しいい人に話してみるのです!
ひんぱんに憶えたことを表現するように勤めると、脳科学では、「中期記憶」
や「長期記憶」を高めるのだそうです!

 

もっと、「記憶力」を鍛える方法に「単純計算」「音読」「暗誦」がお勧めです!

脳を鍛えるためには、「九九計算」などを使った「単純計算」とか、「音読」「暗
誦」は効果的ですね!
これは子供の教育法としてだけでなく、なんと認知症の脳機能維持や回復にも
役立つことが知られています!


「単純計算」や「暗記」などをしているときは、脳の広い範囲で強い活動が
見られるそうです!
コツどころは、黙って考えるのではなく、「声に出して」・・・その声を「自
分の耳」で聞いたり、書いて、それを目で見ると、さらに脳が活性化するのだ
そうです!

 

たかが、反復計算、つまらん暗記、・・・と思わないで下さい!

実は、数年前に私は、自家用操縦士(軽飛行機)の免許を取得しました。
まぁ〜とにかく、「メモリー(記憶)」することを強要されます。

 

飛行機が飛んでいる間、なにかことが起こったら大変です。
ですから、体に計器や状態をチェックする癖を覚え込ませるのです!

チェックリストというのがあり、それを丸暗記させられます。
一つ一つ、目で点呼しながら計器や操縦桿、レバーなどを操作するのです。
それともう一つ、管制官とのやりとりには航空英語という特殊な英語での交信
通話をするのですが、これも頭では憶えることができません。
何度もなんども、シチュエーションをイメージしながら、暗唱する訓練を自分
でやるんです。

 

そうでないと、意識がそっちに行って交信している間に、飛行機がアッチに
いったり、急降下していたりするんです。

 

実に若返りました(^0^)

補足の様ですが、若さの秘訣をアンケートして調べた結果、トップは物づくり
や調理なのだそうです!
絵画・図画工作や料理、書道、楽器演奏なども脳活動を高めるそうです!

プラモデルなどは、大人でも前頭葉の活動が活発になること証明されています!
日曜大工もまったく同様ですね!

 

もちろん、お料理をした場合も同じ結果が出ているそうです!

最近流行の軽いトレッキング運動、写真撮影もバッチシなのだそうです!

スポーツジムで自転車マシンを使って負荷のかかる運動をすると、前頭葉の
血液量が増えるそうです!
適度な運動の後、なんと計算能力が高くなることは昔から証明されています!

写真撮影なども、同じ様な反応が脳に起こるそうです!
手頃な一眼レフ、デジカメが、安価にたくさん販売されています!
携帯電話、スマフォでも撮影ができますね!

 

前頭葉というのは、ストレスがかかるような記憶で目いっぱいになると、新し
いことを考え出す力が低下するのだそうです!
ですから、ストレスは早めに解消し、ゆとりのある毎日を送ることも「記憶力」
を維持向上するのには不可欠なことなんですね!

 

ストレス・・・なんて話になりますと、「睡眠」「バランスの良い食事」など
にも言及しなくてはならなくなりますので、また、いつしか・・・(^0^)

ということで、ビジネス・リーダーたるもの・・・とにもかくにも「記憶力
(Memory)」は、必要にして十分なる能力なのです!

 

もう、受験などする必要はないのですが、現場の現象や数字を諳んじることの
できる能力は記憶力(Memory)に尽きるのです!

ボケないように、お互い、がんばりまひょ(^0^)


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『才能(Resourcefuleness)』

 

【タイ;パタヤビーチの上空を飛んでみました!】

 

私は「経営戦略論」、特に「三十六計(中国古典戦略論)」を教える立場から、

ふっと考えてみたのです。

そうするとこんな論理も成り立つのです!

 

福島第一原子力発電所発生直後の、あの民主党政府時代の戦略にまんまと嵌まった(^^;

被災者という被害者の権利思考が、被災地域(特に福島県)では、一時的に蔓延していた

です!

 

私も気がつかないで・・・当時、「被災者証明」なるものを喜んでもらいました。
そして、それを喜んで活用したのです。
決して悪用したつもりはないのですが、「お得な気分」で安易に使っちゃいました。

 

元を正せば・・・「税金」なんですね!
ですから、「血税」を無駄遣いしたのです(^^;
これで「財政」が悪化した一因を作ったんだ!って言われたら反論できないのです!

 

それだけではないのです!

当時、原発事故が起こった8月に、福島原発第2号機から2kmの至近距離まで行った

ことをお話しました。

 

そのとき、労を執ってくれた知人がぽつんと言った言葉を思い出すとぞっとしたのです。

その彼は、原発事故による避難地域に店舗を持っていました。
昨今は、立ち入りは許された区域です。
以前は、許可証がないと入れませんでした。

彼の話した言葉です。
「原発事故から数ヶ月後、友人の協力を借りて、罹災店舗から機械を運び出しました。
 そのとき、Jビレッジで入境許可手続きが厳重に行われ、そこから数km行ったところで、

 警察の検問でも厳重チェックされました。なんとか、機械の搬出もうまく行き、Jビレッジ

 に戻って来たとき、かなり大がかりな除染を出向いていった車に施され、放射線量もしっかり

 測られから戻って来ました。

 でも、今回はまったく拍子抜けなほど何もないですねぇ!」

 

私たちが、原発事故現場付近まで往復したとき、相当数の車(トラック、観光バス;一時帰宅の

人たちを運ぶバス、自家用車)が行き交っていたのです。

 

私は、こう考えたのです!
「ははぁ〜ん、車のタイヤに付着した放射能は、福島県から拡散され続けているんだ!」

 

そして、いわきでも、何度か皆さんにもご報告した東北自動車道の放射線量測定を兼ねた、仙台行きや、

平泉行きでも、私の車のタイヤには少なからずも放射能が付着している訳です。

 

それを知らずに、福島県を南下し、東京や群馬県などにも高速道路無料の恩恵を浅はかにも拝受し、

得意満面で「放射能拡散戦略の一兵卒」になっていたのです(^^;

 

よく、研修などで「知らぬが仏」でラッタラタァだけれど、「無知の涙」を溢すなよぉ〜なんて

ほざいておりましたが、まさに私自身の無知が・・・放射能拡散加害者になっているではありませんか!?

 

このような事態は、比較すべきではありませんが五十歩百歩で、被災地域で繰り広げられています。

 

実は、福島県の善良な農家の人たちが、今でも風評被害に悩んでおられます!

真面目に、野菜やお米などの放射能検査をしてみようと考えておられるのです!

 

でも・・・その結果、もし、放射能が基準値以上に出たら・・・地域の風評被害が発生します。
それからは、その地域でおそらく、・・・作物が作れなくなる(^^;
村ごと生活基盤を失う!
だから、勇んでそんなことをやって、万が一にでも、それが出たら・・・
「村八分に遭うべさなぁ(^^;」
なんです(^^;

 

これは漁業も同じ・・・(^^;

でもしかし、・・・いずれどこかで検査(グリーンピースがやっています!)
され、いつか露呈するかも・・・(^^;

 

だから、多くの善良な人たちが放射能の検査をしない・・・
いな!・・・できない(^^;
もちろん、流通業者も・・・そのような心が働いているに違いない(^^;

 

そうこうするうちに、放射能が日本全国に浸潤してゆく・・・(^^;

もうお忘れになったかも知れませんが、BSE、鳥インフルエンザの発生時を思い起こしてみますと、
人も車も隔離されましたね!?

 

でも、見えない臭わない、被害の現実的発生が「ただちに・・・」ない放射能は、どうでもいいので

しょうか?

 

福島県の放射線リスク管理アドバイザーに任命されている山下俊一長崎大学教授は、
「笑っている人には、放射能は移らない!」
なんて抜かす(^^;・・・腹が立って、もう一回立って、寝ちゃった(^^;

こんなこともご紹介させて下さい!

 

なんとこれは熊日新聞に載った記事を紹介されている「院長の独り言」ブロッガーから拝借した話です。
 http://onodekita.sblo.jp/article/46404836.html

 

 

いま、福島からどこにも移住できない子どもたちは、放射線の直接の影響(必ずあるはずです!ただちに

・・・ではないにしても)以外に、心身のストレスにさらされていることも自明なんです!

 

いまでは報道もされませんが、子どもたちの怪我は今でも増えているのだそうです!
これは福島県の教諭をしている人が言うのです!
先生は、周囲の子供達が骨折をしたり、何針も縫う怪我が相次いでいると語ります。

なぜか彼は推論しています。
原発事故後、既に3ヶ月以上も、放射線の影響を心配して外でなかなか遊べなくなった結果ではないかと・・・(^^;
また、成長中の子供達の運動不足が転んだだけで大怪我をしやすくなっているのではないかと・・・(^^;

 

もう一つ、小耳に入れたことは、ちょっとしたことでけんかが増えているのだそうです!
特に暑かった夏場などは、放射線の気になる子どもは教室の窓を閉めるんです。
あついと感じる子どもは窓を開ける・・・開け閉めで諍いが起こっているのです!

 

4月の下旬に、いわき市の小学校でPTA会合があったのだそうです。
放射線について、国の基準に沿って対応すると説明した学校側に、やはり保護者の中から心配の声が上がったわけです。
すると・・・なんと・・・、学年主任の教諭が、PTAの親御さんに向かってこんな暴言とも言える釘を刺したのです!

「国が決めたことを大人が信じられないなら、子どもが動揺してしまう。国の言うことを信じられないのなら、日本国民

 を辞めてもらうしかない!!」
と・・・信じられますか?(^^;

 

まさにこれは、首領様の言うことを信じられないのなら国民を辞めてもらうしかいないと言っているのとどこがどう違う

のでしょうか?

 

国家のエスタブリッシュメント達の考えた「被害者を加害者にさせる戦略」が現在進行形で進められていると

考えてみたらどうでしょう・・・?

ドストエフスキーの「罪と罰」、トルストイ「戦争と平和」をもう一度読み直してみようとも思います。

 

 

さてさて、いつものようにプロローグばかりのメルマガですんません(^^;
今日は、才能(Resourcefuleness)についてでした(^0^)

 

才能を開花させることは、ビジネスリーダーに求められる最低条件の自己啓発課題です!

 

その才能開花の最善な方法は、「得手に帆をかける」ということです!

「得手」というのは「得意なこと」です!
ですから、「帆をかける」とは、
「そのことに徹底する」
「そのことをもっと伸ばす」
というふうに理解しましょう!

 

人間というのは、「わかっちゃいるけど、やめられない」ことが随分あるんですね!?
特に、自分の「不得意」「不得手」なことを直す、治すことはなかなかできません(^^;

 

なぜなら自分自身を変身させるためには、よほどの覚悟をしなければなりませんし、並み大抵でない努力を

強いられるからなんです!

心理学的では、この潜在的に怒る抵抗・拒否反応意識を「現状維持反応」といいます。

 

元来、人は「イヤなこと」には興味を持ちません。
なかなか、それを「好き」にはなれません。

ですから以前にもお話しましたが、「好奇心」をもっと持つことにつながる基本的なことは、自分の「長所」

や「得意なこと」に、もっと人生の時間を費やすことなのです!

「好きこそ物の上手なれ」のことわざのごとく、「得手」なことは、誰でも「好き」になります。

これが、また、ますます上達に拍車をかけます!
「集中力」も一段と飛躍します!

「そんなこと言ったって、・・・ボクの希望するのとは違う部署に回されたんだから・・・、好きになれと

 言われても・・・?」
という人がいます。

 

がはははっ!

たとえば、
「ボクはコンピューターが好きなのにシステム課に配属してもらえなかった!」
などと文句を言う人がいます。

こんな人には、私は厳しいのです!
チョット苦言ですが言わせてもらいます。
「それじゃ、何ができるんですか?」
「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」
「コンピュータをいじるのが好きならば、仕事を終えてカラオケや飲みに行かないで、家でコンピューター

をやればいいんです。

会社は、あなたに娯楽施設を提供するために配属するんではないんです!」
「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」

 

まぁ〜、だいたいこんな感じです!

「会社のシステム設計や開発がやりたく、そのことを寝食を忘れて開発できる人でなければ、システム課には

 回せません!」
「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」
「企業のシステム開発をする人のことを本物の業界人はSE(システム・エンジニア)と呼びます。

 彼らに共通するのは、会社の現場のことに精通している人なんです!ところで、君は現場のことをどれくらい

 知ってるの?」
「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」
「現場のことをなんも知らないで、SEもどきをする人を頭にエをつけてね・・・えSEって言うの!」
「・・・・・・・・・・・・・・・(^^;」

 

そうなんです!
本当は、現場の仕事が好きで好きでたまらない人で、なんとか現場の改善や改革をしたい!

そのためにコンピューター・システムを利用したり、仕組み・制度を真剣に考えたい人なら本物の仕事ができます!

 

なおかつ、コンピューターの知識と経験があり、そして「好き」で開発したアプリケーション・ソフトの利用率を

向上させるために、現場とのコミュニケーションを「得手」とするスキルを持っているなら最適です!

 

少々、「知っている」、「できる」からと言って「得手」とは言えません!

「今の仕事がどうも巧くいかないから・・・」
とか
「なんとなくやりたくない・・・」
から、どうも別の仕事が良く見えたりもします。
「たぶん、あれならできるや・・・」
とか
「あれなら、・・・好きになれるはず!」
などと思う逃げの仕事をする人や自信のない人ほど、案外、この傾向があります。

 

以前、中日ドラゴンズ監督だった落合博満さんが書かれた新刊「采配」を本屋さんで立ち読みしました。
すごい!
素晴らしい!

 

軟弱ビジネスリーダーもどきには絶対に読ませたい本です!
http://www.amazon.co.jp/%E9%87%87%E9%85%8D-%E8%90%BD%E5%90%88%E5%8D%9A%E6%BA%80/dp/4478016267

 

「勝利を引き寄せる66の言葉」と書かれていますが、至言ばかりです!

さて、「得手」に戻ります。

 

「得手」というのは、「知る」「わかる」を卒業して、「できる」「できた」の域に入っていることが前提条件なのです!
「好き」だけの程度では、ダメなのです!

「得手」であるなら、その事について誰よりも勉強していること、体系だてて知識や経験を整理できることができている

はずです。

「得手」であるなら、そのことに関して「非凡」であるはずです!

 

とりもなさず、「プロ」を目指しているということです!
中途半端を「得手」とは言いません!

厳しいことを言うかも知れませんが、「プロ」なら、販売業では「販売士」の資格程度の知識があって当たり前です。

「コンピューターのプロ」なら「情報処理技術者試験」の資格程度の体系だった知識があって当たり前です。

 

ダメな人ほど、そのような資格を目指さない、チャレンジしない言い訳、落合監督から言うと「逃げ言葉」は、
「仕事が忙しくて・・・」
なんです(^^;

何をホザイテいるんですか!
「好き」なら、万障繰り合せて、なんとしてでも時間をやりくりしますよ!
端からの甘い誘惑にも負けませんよ!

「誇り」を持って仕事をし、「知らない」、「できない」を「恥」とする精神を「プロ」なら持ちますよ!

 

そのための努力は、他人から見れば厳しく見えますが、自分ではそうでありません。
だから、楽に目的を果たします。

 

「得手に帆をかける」ことこそ、「プロ」、すなわち「玄人(苦労した人)」への道なのです!
「泣き言」「言い訳」は、一切無用です!

「辛い」ことに一本筋を貫けば、「幸い」に変りますよ!

「風と波にのる帆船」はスイスイ気持ちがいいものです(^0^)

 

 

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